マッドマックスTVのAbemaTV版があるんですね。
論破王の延長戦で
ひろゆきvs宮下の対戦がもう1つ。
それが
飲み会でお酒を飲まない人にも同額の割り勘はいかがなものか。
宮下くんはアルコールは飲もうと思えばいくらでも飲めるザル(あまり酔わない)ですが、味が好きじゃないので飲まない派
というのは以前から言ってまして。
お酒大好き草薙くんは、「宮下が一緒に飲んでくれた!」と表現します。
これをテーマにするというのは
宮下くんて若いなーと改めて孫を愛でる気分です。
ひろゆき氏が前回のディベート対決の時から笑顔が止まらなくなってる。
可愛いんだよね。
相手の意見を否定はしないで抜け道を進んでくる宮下くんに、思わず笑ってしまうわ。
このテーマに関して、
全くお酒が飲めない私は
若い時は金銭的な理由で自分から申告していましたよ。
なぜなら私が烏龍茶1杯で、他の人がビール7杯とかだからさすがに他人の酒代のために来たわけじゃね~と思った。
若いと分からなかったからね。
”酒の席”は酒を飲むための集まりであり、飲めない人間に人権は無いということを理解してからは
ひろゆき氏が言うように
1杯はお酒を頼んで、手は付けないけど割り勘を了承するようにしてます。
酒の席かどうかの判断は、大抵3人以上なら酒の席。
1対1の場合は食事会。
理不尽だと思うし、嫌なら参加しなけりゃいいものでもあるけど、
先輩の誘いじゃなくても空気的に参加はしなけりゃいけないだろうってことはあるよね。
論理で割り切れるものではない。
参加したからには飲んだフリをして払います。
「この人はお酒飲んでないから〇千円でいいよね」ていうのは、
”次は誘わねぇから”と同じなので、
出来るだけニコニコして酔った人と同じような様子に見せときます。
誘われなくても構わないような酒席にはそもそも出ないんで。
つまり酒の席とは、素を見せたふりをする会なので。気を許した風を装う場所だから。
そこにいれば自分に利がある、もしくは親しくしていたい人がいるから行く。
飲めない人間にとってはそういうこと。
飲める人はその限りではないだろうね。
草薙くんなど「酒」に釣られて飲み会マスコットになってたw
まだ売れてない時からお声が掛かりまくってたらしく、ネガティブキャラが売りなのに周囲の人全員と飲みに行っていたwww
めっちゃ社交的ネガティブw
宮下くんは逆で、誘われても断固行かないことで先輩方々からミステリアス変なやつだと思われていたとか(アルピー談)
いや…
趣味にお金を掛けるために交際費を極限まで削ってただけじゃないのか?
電車代すら節約してベイブレードの足しにしていたんではw
考えすぎ?
ヲタクには交際費は金の無駄ですw
自分はそうしたかったなと思って。
ディベート(?)面白かった。
やろうと思えば屁理屈で他人をこてんぱんに出来る頭脳は持ってるし、ゲーム的な意味合いでの底意地の悪さもあると思うんだけど、
宮下くん、そっちの腹はくくれてないので、そうすると妙に可愛らしい部分が全面に現れてしまって、
ひろゆき氏も判定員もMCも全員が笑顔になるというディベート企画ではあんまり無い雰囲気に。
この子はねぇ、
草薙くんより大人だと思ってるけど
たまに草薙くんを下回る子供っぽさが愛らしくて呆れることがあります。
この番組も、甘噛みする子犬をホレホレしてる気分♪