参院選は明日が公示で
7月10日が当日だそうで。
自分まだなんも決めてないんだけど
無駄が多いとは思う。
参議院議員選挙1回で、600億円前後の税金が使われます。3年に1度、必ず使われます。せめて議員が半分なら300億円に削減されるね。
衆議院もしかり。
投票する権利を行使するか、投票しない権利を行使するか考えるため
動画サイト漁って候補者たち(政党)は
どんな気持ちでこの先の日本を見てるのか、どうしたいのかをN党以外は大体聞いてみた。
そこでの印象。
自民党、誰から案が上げられてもまあまあの爺さんが年寄りの爺さんに潰されるばかり。不正の温床で独裁政治の保持を目標にしている。
与党なので問題の矢面に立っていて危機に直面しているが、改悪しては言い訳と恫喝の連鎖。情けない。
立憲民主党、与党の言うことはどんな政策も裏があるんだから通さないぞという思考放棄。理屈が破綻。斬新な案を出してるとおもいこんでいるが何も言ってないのと同じ野党第一党。
党首の品位が酷い。
国民民主党、与党の提案が良いならばそれは賛同する、しかし良いのは滅多に出ないから自党でも割と革新的な案を出してるけど立憲にも敵視され、党が弱くて戦えず。
地道に改善をという意欲はあるがそのペースでは何にも間に合わない。
日本維新の会、若い勢いもあるのに言ってることが大袈裟でしょぼく、党内での覇権争いばかりで国民の側に立てておらず役に立たない。
れいわ新選組、言ってることは分かるが綺麗事が極端過ぎる為、過激派状態で危険思想になっていて現実から乖離。
公明党、宗教の為の利権保持。他に主張は無し。
社会民主党、真面目だがこれといった主張を感じず。
共産党、清く正しいからといって良いわけではない見本。理想と現実の乖離。
そんな感じでした。
どれ選んでも地獄みたいな感じwですが、1つだけ党首の発言がまともなとこはありました、国民民主党です。
つまり、旧与党の民主党ですね。
野党の中で唯一与党経験があるだけに、国家の危機を正確に把握しているようです。
だからといって彼らが何かできる訳ではなく、国民側も推しても無駄な訳ですが…
出来ることは
投票行く人は比例で国民民主党に入れたら多少…何かの片棒ぐらいは担げるかも。
少なくとも
与党が動かせないとしても
野党第一党が立憲では国会が無意味。
民主主義は数だけがチカラなので、
政治が未来を向いておらず、高齢者福祉にだけ潤沢で、時代遅れな他人事で政策決定をしてるので税金が上がり続け、
国民生活の質は下がり続け、学校教員も余裕が無く子供の学びの質が落ち、子供はますます減り、滅びかけてます。
それに関しての頭脳明晰な人たちのディスカッションをいろいろ見て、諦める以外に道がないこと、よく分かったよ~ん。
これから先、富裕層以外は地獄まっしぐら。
希望は1ミリたりとも無い。
絶滅危惧種が絶滅してしまうのは自然の摂理、地球温暖化は星のサイクル、止められるものではない。
同じことだね。
まぁ…出来る出来ないはさておき、
多少なりとも前向きな党が1つあると分かったことが、時間かけて見た収穫でした。
選挙期間は憂鬱です。
政党と名前だけ連呼する選挙カーに生活リズムを狂わされたり、
知らない誰かが知らない誰かを応援するだけという意味の無い選挙演説に巻き込まれて目的地に近づけないとか、
(大抵は自分の投票地区以外の場所で)
無駄でしか無いですよ。
政党と名前なんかネットでこと足りる。
マニフェストもネットで見れる。
もしスマホで投票が出来るなら、
投票するかどうか悩まないよ。
しかしそうなれば自民党は票が減るわけだから通さないだろうな。そういうのは結局与党の重鎮が絶対許さないだろう。