ネタバレは無し。
ねえちゃんお馴染み、若干の珍道中となりました。
舞台版マーダーミステリー
「探偵 班目瑞男」
という謎解き即興芝居を見てきました。
観劇の目的である宮下くんが出演したのはお昼の回
お陰様で朝ドタバタしましたが明るいうちに帰宅出来まして。
昨日ぽやぽやとボヤいていた件は
ドレスシャツをカジュアルダウンする折衷案を採用、毛染めも何とか仕上げ
化粧は上半分だけ作りこんで行きw
そして浅草で迷子(TT)
東京では見たことないような雰囲気?
(浅草は初めてで、日曜日がこんなに田舎の観光地みたいだとは知らなかった)
東洋館だクジラ屋だと有名スポットを横目に涙目でGoogleマップを開けては劇場の場所を見失い…
でもちゃんと開場前に到着出来たので良しとします。
ADHDの特性で、早めに出たのに目的地に着けないということがあります。方向音痴でも地図苦手でもないのに。
見て!この青空を!!
浅草花劇場とは花やしきの一部だったのね。
マーダーミステリーとは
全員、自分の役の設定だけ知らされ、ストーリテラーの天の声の指示に従い行動する。
謎解き参加者は7人(犯人含む)
探偵役の仕切りで話し合い、犯人を推理していくという趣向。
宮下くんはまさにカラッと晴れが似合う
陽気で強気で若干へっぽこな、
妙に愛嬌のある探偵「亀井」として登場。
さっそく嬉々として回し始める姿が非常に胡散臭いですwww
宮下くんの場合は探偵っぽさを押し出したチェックの三つ揃いスーツの衣装が原因かと。
(出演者が全公演で違います。同じ探偵衣装でも胡散臭くない探偵もいたわけだね)
ただ、小にくたらしい口調と胡散臭さながら可愛らしさがダダ漏れしているもんだから
序盤で共演者の皆さんに愛されたのが分かりました(^^)
小道具の証拠品に対して、とんでもない勘違いを披露したりw
うぉ~っと!!
どこからネタバレになるのか分からなくなるような気がするので内容についてはここまで。
個人的に事件が起きてた座席の話。
私の感覚ではかなりミニマムな劇場で
ソーシャルディスタンスわい?!
ぐらいの距離感で、
…推しをガン見する度胸はありませんでしたwww
だって~…
私たち、何の障害も無く向かい合って座っているな?困ったな(^^;;
です。
Lovelyなベビが眼前で大活躍中なのを堪能出来てホクホクなんですが、それにしても眼光鋭いわねw
彼は目下推理中なわけで
周囲にそりゃあもう攻撃的な目線をくれておりまして、へびへびに睨まれた小動物と化したよ!!
なのでキュン無し!!
本日がラスト配信日となった「有吉の壁ブレイクアーティストin武道館」で2日前に滑り込みで見たKOUGU維新のチェーンソー様のがよっぽどアレですわ。
宮下くんは耽美コスが良く似合う…
チェ様は美しさとあどけなさを併せ持つ別物として視力のヲカズに好んでおります。
そんなわけで?マーダーミステリーはとても笑ったし良き日になりましたが
つくづく「私に斜め前をよこせ!」と思った次第。
もちろん良席で楽しめたこと、嬉しかったです。
終わり~♪
注:
あえて他の出演者さん方々のお名前を出しておりません。

