市販のハイブリーチ剤で
髪の根元から色を抜くのは慣れてるけど大変。
まず頭皮が焼けるように痛い。
痛くて待てないので思った色まで抜けない。
自分が思う明るい色にするためには何度かブリーチ繰り返し、
当然1度目から髪が痛みます。
2回抜くとビニールの繊維みたいにゴワゴワになり、
3度目ともなると一部チリチリに伸縮して
当然ツヤは無くなる。
手触りガサガサ。
それ以上やると髪が溶けてちぎれる。
滑らかツヤツヤな金髪などというものは無い。
本物の金髪は全世界で数%
(アルビノを除く)
ドナルド・トランプやボリス・ジョンソンが生粋の本物金髪…だと思うと憧れないw
ただ、トランプさん80代だけど白髪は見えないよね。それほど金髪は白髪が目立ちません。
そして現代の技術「ケアブリーチ」
全く痛まないわけではないけれど、従来のものとは随分違います。
で、
自分でやるリタッチ。
(伸びてきた黒髪部分のケア)
結んでも下ろしても見えない内側はしなくてもいい。ポニーテールやお団子も今は低い位置でやるし、
主に耳から上。本職の美容師と違ってダッカールピンを扱えないので、髪ゴムを使って下から2cmぐらいづつ根元の近辺に塗っていき、
つむじから前はかなり丁寧に。
一番抜けやすいサイドが一番ムラになるので最後に丁寧に。
で、使い捨てのヘアキャップ(100均)で覆って塗り始めから全40分。
時間との勝負です。
市販の薬剤より少し固めの液なので
プロ用ハケを使ったこともありほとんど地肌に付かず、痛みを感じずに出来た(^^)
初めてにしては上手くいった(^^)
他者目線からは上出来なんじゃないか?
掻き分けると酷いwww
次にリタッチする時、プリンの幅がまちまちで悩むだろうな~
業務用なのは薬剤の性質だけじゃなく量もなのwこれから自分で定期的にブリっていきます。
何かがある前に。
(今回はお渡し会の前日)
これが現在の髪にとって2回目のブリーチになりますが、2回ともケアブリーチなので、ツヤはともかく手触りは悪くないです。
ツヤはオイルで足せるし(^^)
そして、キンキラ赤茶を抑えるカラートリートメントは模索中。
理論的に紫が赤みを抑えるのは分かったけど、紫色は出したくないのよ。
あと、紫内のブルー色素が強いと緑になるのも最初は良いんだけど飽きてくる。
ブルーのトリートメントをそのまま使うとブリーチしたのが嘘みたいに濃紺になって白髪が浮き出るし、薄めて使うと水色の髪になった(^^;;
難しっ!!
次の機会には全体の赤茶を消すのと、
トリートメントのメーカーで色が微妙に違うから自然な色を見つけたい。
セルフケアは
ムラをあんまり気にしないのと、
カラー落ちもそんなに気にしないのと、
少し趣味的な楽しさもあって
割かし安く上がるので私にはイイ方法かなと。
実験的なこと好きだし。
オサレではないけれど
コロナ自粛で白髪を抜かなくなったら
非常に老け老けになって気持ちとして居心地が悪くなったので
考えて調べて対策をしました。
目立つ白髪が多くても9割以上が黒髪な場合の対策であって、白髪率が増えてくれたら変わってくる。
EXITのりんたろちゃんを見てわかる通り
意外とハデじゃないと思います(^^)
注意:
カラートリートメントは染料では無いのでブリーチした髪にしか色が入りません。毎日髪を洗う場合3~4日で色が落ちてきます。
なので色の変更が簡単です。気楽に試せるのが良い一方で、キープは難しい。
(寒色系は落ちやすく暖色は落ちにくい)
白髪にもほんのり色が入るけど、
基本的には目立たなくする程度です。
ケアブリーチでも頭皮に付けたら痛いです。
