田舎のちらし寿司完成 | 罪なやつら

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推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

どだ!!やったぞ!!
手間かかるけど再現しました。
ラカントで酢飯を作り、
ラカントで煮た具材を使って
糖質をだいぶ抑えた田舎寿司です。
アナゴの蒲焼きと、しいたけの煮付けに砂糖が使われています。
買ってきたからね。しいたけは他では絶対に使わないので瓶詰めを買いました。
地味ですか?
地味だろうな。
けど美味いよ!!法事の寿司よりは甘さ控えめですが、私にしては濃い味。

具材は、にんじんと冷凍レンコンと水煮タケノコ。レンコンのシャキシャキがポイント。
醤油とラカントと料理酒で、落し蓋をして煮たものを一晩置いて味をなじませる。

寿司は空気が大事なのでお釜(炊飯器や圧力鍋)の中では作れないので、
100均の洗い桶をアルコール除菌して、
よく蒸せたご飯を熱々の状態で移して
酢とラカント(甘味料)の混ぜたものを回しかけ、しゃもじで切るように混ぜる。
具材を加えて同じく混ぜる。

酢飯を作る時の、私は塩は入れません。
具材が濃いめだからいらない。
ただし寿司酢は酢も甘味料もケチらないこと。作り手はその量にゾッとするけど。

錦糸卵がやぶけないコツは水溶き片栗粉を混ぜて焼く。

4合のご飯を全部お寿司にしました。
正月もイケると思って(^-^)
あとは小分け冷凍して食べます。
レンジでチンしたちらし寿司を「ぬく寿司」といいます、法事で貰う折り詰めはハンパない量で、大人4人でも食べきれないのでよく冷凍してました。
それが同じ時期に重なって何回分か冷凍庫で化石になったりw
ぬく寿司も好きです。お正月食べる。

やり遂げたし、美味しかったので満足です。
レシピの分量は教えられません、
なぜなら目分量だから(^^;
一発で自分好みの味になると我、天才か?と思いますがw違います。料理慣れしてくると誰でもそうなる。