大豆粉の使用感を。
小麦粉の代用にはなりませんw
おからパウダーの方がまだいいかな私は。
不味いわけではなく…
完全なる別モノという感じ。
アーモンドプードルほどのコクは無いので使えなくはないかもしれない。
「そのまま使える大豆粉」という商品を試して見ました。細かいパウダーの手触りは小麦粉と似ています。
袋を開けるときな粉の匂いwww
きな粉は確か煎り大豆の粉ですから原料は同じですけど。
ベーキングパウダーと玉子と合わせた手応えも小麦粉っぽい。おからパウダーだと水気を吸ってモタッとなりますが。
焼いた感じ
ふっくらサクサクで
食感が、凄くあっさりしたダックワーズ。
ダックワーズというお菓子はアーモンドプードルで作ります。
アーモンドは油分が多くてコクがあり、激甘のねっとりクリームを挟んで砂糖で全体をコーティングしたダックワーズは特別感があるお菓子です。
大豆粉パンケーキは相当の甘味料と油分を加えて焼いてみればいいかも。
というぐらいアッサリです。グルテンが入ってないからね。
たんぱく質と食物繊維はたっぷり。
写真のパンケーキに乗ってるのは
作りたての全卵&コーンスターチのカスタードクリームと、作りたてのりんごジャム。
↑ジャムになるまで煮込んではいませんが
この2品を作って冷ましながらのパンケーキなので、面倒くさかったー!!
どうでもいい話します。
質は前の部屋の方が良かったし、
広さも前の部屋の方が良かったし、
生活環境も前の部屋の方が良かったんですがw
逃げる必要が無くなって精神的に安定したのでここに腰を落ち着けています。
以前の、輸入野菜などの硬い段ボール箱と布ガムテで家具を作って、いざとなったらそのまま持ち出せるようにしてた生活は
落ち着かないし、アースジェットも必要で。
段ボール箱を室内に置いてるとGが出る可能性が上がります!
田舎なら段ボール無くてもGは出ますけど
(家グモもヤモリたんもいるのである程度は退治して下さる)
都会の集合住宅でGと出くわさないためには段ボール箱は早めに捨てる、家電の梱包箱なんかも出来れば廃棄するべき。
倉庫等から出荷される前に卵注入とかミニG潜入があります。
でも収納用具的な家具は簡単に移動出来ないので、模様替えを楽しめなくなったのが残念。
何だかんだ段ボールに工夫するの好きだった。
思えば小学生の頃から木工用ボンドとカッターでアーモンドチョコの箱を筆箱に改造したりしてた。
理由がありますけど。
ちょっと力説。
子供を持つ皆さんは、子供時代の流行りものを我が子にも与えてちゃんと体験させて下さい。後々、同世代の話に出てきます。流行りものは時代です。
私の時代、筆箱はファンシー&多機能の3層構造やゾウが踏んでも壊れない等をみんな持っていました。私以外。
別に貧乏だからではなく親が”うちの子は他の子と違う”と、田舎のガキは流行りに乗ってダサいなぁとマウンティングしたくてシンプルなデザインの高いものを与えられていた話です。
それを自分で何とかしようと抗った。
子供服や子供用オモチャのカラフルな色合いが家の家具に合わないとか雰囲気が壊れると、
ピアノの濃赤ビロードのカバーや、木目調の壁紙に白いレースのカーテン、フランス人形、
そういう色調に子供グッズが合わないから持たせない…って毒親だからね。
ミニマリストになるつもりだから子供にも物を与えないorビーガンの家庭だから動物性食品は食べさせない、等ね。
アレルギーなら話は別だけど。
世間知らずで抑圧されてて、いづれ暴発する変人に…
その前に、情けない思いをいっぱいしました。
みんな合革で軽いランドセルなのに私だけ本革の重たいランドセル、市販のお菓子を食べられる機会がほとんど無く、機会があっても食べちゃいけないと言われるので隠れてコソコソ、
インスタント食品の味を知らない。
伯母が隠れてこっそり流行りの文具を買ってくれてソレを実親に見つかったら取り上げられるので部屋のあちこちに隠し場所、家に持って帰れず庭の茂みに隠して学校に持っていってたりも。
友達にマンガを借りたのを見つかると激昴されて捨てられて、友達に返せなくなるし弁償するにも小遣い制じゃないから、夜中に布団の中で懐中電灯を使って読んだり。
子供に
俗世に触れず品行方正に曇りないほど清廉に過ごさせようと、断固、思い通りに育てようとした場合、子供はどのみち辛い思いをします。
子供にも学校などの社会があり、閉鎖されたキラキラ空間で生きてるわけではない。
というのはすげー余談。
ちょきちょきぺたぺた塗り塗りという行為は
ひとり遊びです。
ひとりっ子の好きな遊びとして延々やってられます。
