割とマイナー競技になるのでしょうが、綱引き団体戦というのありまして、
叔母が全国大会に行ったから応援に行ってくれと言われて観戦したことがあります。
なんと、代々木体育館!第二の方ですけど、第二体育館こそ入ったこと無い人多いですよね?
コンサートとかスポーツの全国大会は通常、第一体育館で開催されるので。
代々木体育館…めちゃくちゃ好きな建築物です。周辺の広場やアーチも含めてテンションの上がる建物。奇跡の巨大構造物!日本武道館も、ほぼ皇居内に位置する異様な迫力の建物としてタマランですが、
それから完全復刻した東京駅も愛してやまないのですが、
代々木体育館の唯一無二感は、荘厳な宗教施設を上回る存在感でね!…
巨大物変態の話をしたいわけではなく、
綱引き全国大会、全都道府県が出場したのかは知りませんが、第一体育館を少しミニ化しただけな感じの会場で、応援席(客席)が地域ごとに分かれていました。
つまり、北海道東北、関東、中部、関西、中国、九州と、客席が分かれていて、南西ブロックに四国応援席。そこでまた4つに分かれる的な。一応県別に分かれてはいたんです。
綱引き団体戦は県でトーナメントをやって甲子園のように勝ち上がった社会人チームが決勝に来てるんですが、地域クラブであったり企業クラブであったり様々です。
私は出身がうどん県民ですし叔母もうどん県代表です。この県民のコンプレックスは「うどんしかない」wしかも当時は麺通団がまだ結成される前で、今みたいな「うどん凄い」ブーム前で、ナンチャンの存在だけが頼り。
松本明子お姉さんに関しては”出来れば隠したい我が県民だということを”な時期。
それから、香川県は愛媛、徳島と仲が悪いwwwと、今は有名な話だったりしますね。
綱引きという競技はかなり細かいルールがあって男女の人数も決まっていて選手の合計体重の軽量もある、格闘しない格闘技です。
試合は白熱で、全く初見だった私も結構面白かったな。
そして例えば甲子園野球の応援なんか、仲はよくなくても自県と近い県は応援しますよね。私は高知県の高校でしたし寮生活で徳島や愛媛の子とも一緒だったし、
叔母たちがでてない時は周りの四国応援団と共に声援を送りますよね。そういう時は同じ四国の民が結束します。
そしたらね、
この綱引き大会で私は一番面白かったことたんですけど、非売品マークが印刷されたカロリーメイト2本入りが、四国ブロックの応援席だけ飛び交ったんですwww
徳島県、大塚製薬のお膝元です。
そして代表チームがどうやら大塚製薬の社内クラブだったようで。愛媛席からも多少のみかんは回ってきたのですが、
それよりもカロリーメイトがwww
高知県は藁焼きカツヲを配るわけにはいかないし、香川県だってうどんを配る訳にはいかないの、保健所が飛んでくるわ(^^;;
それに、大塚製薬は販促のチャンスと捉えていたようで、想像以上の試供品カロリーメイトを持参していまして、
それが、通路で隔てられて行き来が無い他の地域ブロックには全く漏れない状態で
四国4県の応援席にいるだけで頭上を飛んだり落ちてきたり、座ってるだけでウハウハな量が飛び込んでくる。
東京で一人暮らしの私にはあればあるほど嬉しいフルーツ味のカロリーメイトバー!!
何だこれは!!入れ食いじゃないか!!
おかげで味が好きになって、食べる時間が限られてたり栄養バランスを整えたい時にちょいちょい買うようになった。
これは大塚製薬の思うツボです。
叔母の試合なんて覚えていませんねw
綱引きの応援に行くとカロリーメイト貰い放題!という思い出だけが脳裏に「良い思い出」として残っています。
1人でスポーツの観戦に行くって…スポーツの観戦そのものが未体験だし興味も無かったせいもあり、
代々木体育館じゃなきゃ行っていなかったのですよ。あの時「アマチュアで社会人の大会は、あんまり嫌ではないな」と薄ら思った記憶があります。
だから、社会人アメフトも嫌じゃないのね。
高校生の大会とかプロの試合は…人生掛かってる感じが今も苦手です。
他のブロックの応援席はどうだったんでしょうね。何か名物が飛び交ったりしたんでしょうか、うなぎパイが配られたり梅ヶ枝餅が頭に直撃したりしてたら面白いなw
綱引き話は…メインじゃなかった。
すんません。