独り言だから。
こんなの、思いが山積み過ぎて溜まっちゃって吐き出し所が無いから。むちゃくちゃ延々語ってやる!長々!
武道館終わってから、他のことは何にも手につかないから。これ日記だから。読まないで。
今の自分の記録ってことで。
15歳からオールナイトニッポンを聴いています。
中3の時、地方局の洋楽チャート番組をこっそり聴いてたのがきっかけで男子たちに中島みゆきANNのカセットを回してもらうようになり、
高校1年からの寮生活で自由な時間を手に入れてALFEEで完全なるANNリスナーになり、それから1部2部あれこれ聴きながらスーパーギャング(TBSジャンクの前身?)もチョコチョコと。
C-C-Bなどの30分番組も含め長く聴いた番組に必ず1回だけ葉書が採用され、数回はノベルティ等頂くという夜型ラジオリスナー生活。
オードリーも1回読まれ済。抽選でプレゼントも1度頂き済。
さまぁ~ず好きとオードリー愛でお笑い好きみたいな感じに見えていそうですが、お笑い芸人が好きとかお笑いマニアでは無い。詳しくもない。
ALFEE好きだし、1回目聴いてハマッた鴻上尚史(舞台脚本、演出家)、伊集院光、音楽から入ったサンプラザ中野、関口誠人(TBS)など、割とジャンル越えてます。
TVっ子だけどラジオ愛の方が若干強いと思う理由は、TVで好きだけどラジオ聞いたらハマらない人も多く、逆にラジオで真価を確かめて深く深く舐め取るようにハマって愛した人たちは
生涯好きでいることになる。
私が深くハマる場合には1つ共通点があることに気付いている。
それは仲の良い男性達www
ALFEEの3人がはじまりなんだよ、彼らが大体30歳の頃。キャッキャわいわいで超距離の近いおじさん達との最初の出会い。見た目的には出会うはずのないバンドマン3人が、めちゃめちゃ仲良しなのwそれが今現在も彼ら変わらないの(^^;;この人らどうかしてる!
このような男性達がたまに突然世に現れる。
女性同士ではこの距離の近さは無い。
女は気の合わない人とも本能で手を組み環境の変化に適応する。自分で乳を探すことすら出来ないモノを産み育てる生物に「走れメロス」が出来たら人類が絶滅する。
(私のような女ばかりでも絶滅する)
男性は全く違った社会性を持つ生物、出会った時に気が合ったというだけで死ぬまで友人だったり。
その中で私の本能が反応するのは
家族以上に同じ時間を過ごしてきてお互いのパーソナルスペースを完全共有してしまってる人たちの、穏やかで安心な空気と関係性。
が、そのままエンターテインメントなってる姿。私はそれを見ているだけで癒されてしまう。
何でもない時でも呼吸まで同化する様を、私は心地いいと感じてる。
オードリーなんか、時に客の存在お構い無しに自分たちの世界に突入しちゃうのwそれ見てるのが私の至福の時間。
遠慮無き間柄だから結構なマジ喧嘩が勃発してても今日の彼らだなぁ~と福々した気持ちで見守る。
深夜の生放送ラジオは人柄を隠すことが出来ないし、信頼関係が強固か仲悪めかも分かってしまうし、才能を誤魔化すことも一切出来ないメディア。
だから
現実世界で恋愛をしにくい私はラジオで人を好きになる。これが私にとっての「恋」です。コンビ等の複数人のグループに対して抱く恋心。
これが年々「家族」になっていく。
ラジオ聴いてる時は、部屋で一緒のこたつに足突っ込んで一緒に笑い合ったり頬杖ついて相槌うちながら彼らを見てる。
聴いてる感覚じゃない。
錯覚ですけど同じ空間に存在している。
お笑い芸人にハマる確率が高いのは彼らは話芸が本職で、そのプロが今持ってる技術と才能をフルで使って自らが伝えたいことを話してくれるからだよね。
芸人さんはTVに出る量もライブ出演も俳優さんやミュージシャンとは桁違いだから非日常の経験が多いというのもあるね。
と、まあ現実の家族や恋人を放棄して自分の頭の中に構築した同居人達と暮らしていたら、
弊害はありますw
生涯ずっと好きでいることに変わりはないんですが、パーソナリティの身に起こる変化(結婚とか)やラジオ番組の終了に
脳みそが対応に苦慮するんだよな…
現実世界でも家族の1人が結婚したら、それに伴い生活が変化するでしょ、その新しい生活に慣れるのに結構な時間がかかるでしょ。
パーソナリティを全くの赤の他人だと思っていない私にも同じことが起こるの。
引越しを手伝ったり御祝儀を用意したりする必要は無くても、「娘が嫁に行ってしまう時の父」のような感情が手に余って凹んでしまう。若氏には本物の恋愛感情も過分に持ってるけど、↑の感情も同時にある。
なので今現在は春日の事実的結納に動揺中w
ま、5~6年前のトークで1回とことん凹まされてるから、むしろ「遅い!!」という苛立ちの方が強めなんですけどw
話は戻ります。
ANN一部(1:00~3:00)は容易な枠じゃ無い、全ラジオ番組の最高峰です。同時間帯でいかにJUNKが健闘していようとオールナイトニッポンは特別なブランド。
特に土曜日はANNを最高峰にした笑福亭鶴光枠であり、聴取者も深夜起きていて無理なく聞ける曜日。ラジオ以外の選択肢も山ほどある日でもあり…
”そこそこ面白い”ぐらいではブレイク御祝儀の1年レギュラーで終わる。
ANNは昔から無名であろうと職種が何だろうとトークの腕を見込めばいきなり抜擢します。1回のみのRならば他局のプロデューサーでもお構い無しw
しかし”こんなに面白い人を発掘しておいて?”
と言うレギュラー終了も頻繁。
有無を言わせぬチカラを見せられなければ存続出来ぬ最厳さに泣いたリスナーも多数。その場合…大概TBSが手ぐすね引いて待ちかまえてるのでw演者とリスナー謎の大移動になるんですが、演者はANNへの憧念と未練とが怨みがましく残るようで。
↑リスナーとパーソナリティは一体化します。普通は。
TVより距離が近いというのはパーソナリティがリスナーのレスポンスを求め、コアなリスナーがこれに応じ、深まっていく関係性の良さを声を挙げない多くのリスナーも聴取率として、イベント集客として、購買層として支える。
この濃密なリスナーとの繋がりが数字に現れ人気番組と認められ番組が存続していく…もの。
…それをほぼ全無視して、
リスナーに対し有無を言わせぬ喋りの面白さだけで支持を得てきた異例のANNがオードリー。
長年ラジオ聴いてきて、こんなの初めてだし普通出来ないし。
毎週の流れですが、
開始当初はおざなりに1曲だけかけていた音楽もトークに押されてすぐ無くなり、リスナーと交流を持たせようと作家さんが用意した企画も、トーク時間が勿体ないから短期間しか続かず、
通常は5~10分でタイトルコールに入るオープニングが日々延びて少なくとも40分はふざけまくる。長い時は50分を越えてインカムで怒られる。
若トーク、春トークの後、メインスポンサーさんの商品名を言うために企画コーナーがあるも、トークが長すぎると被害に合う(メール読む時間が無いとプレゼントの商品名も言えなくなる)。
とにかく遊びたい2人が新人作家ひろしの雑な企画に乗るコーナーは、何だか痛そうな音と若氏の笑い声だけが聞こえ、直後に春日の悲鳴と言う「見えない見えないwww」の、ラジオにあるまじきコーナーでしたが、今や目の前で繰り広げられる光景←見えてはいない。
この時何故かラジオブースで全裸なので、彼等の後にこのブース使う人は、その椅子○ん玉が直で座った可能性が否定出来ません。
唯一、最初から残ってる最後の短いコーナーは、もうエグめの下ネタじゃないと採用されない。
エンディングで突然別のエピソードを話し始めてCM行く前の区切りの音楽が極端に短くなったことも。
このように、リスナーが関わる隙きは殆ど無く、メールを読まれたくて聴いてる葉書職人達は離れるんだろうかと思ったら、耳の肥えた彼等はしっかりリトルトゥースになった。
もっと聴いていたいリスナーと、もっと話してたいオードリーの一体化だ。
コンビがお互いの方しか向いてないリスナー放ったらかしであったというのは事実で、彼等はラジオは大好きでもファンは好きじゃない。こっちを気にしてはくれないが面白いから仕方がないと長い間そう思っていて、
でも、どんなエピソードも必ずリスナーに最初に聞かせてくれる、TVで暴露トークされたって全部先に知ってる。
若氏が大嘘を嬉嬉として吹いてる時も呼吸でホラだと分かる、春日の対応でさらに確信w
もしかして案外早いうちから…
彼等はリスナーを大切に思ってくれていたのかも?リトルトゥースという名前を付けられたのはバカにしてじゃなく、ラジオと共に私らリスナーも丸ごと愛されていたのか、双方向だったのか?
いや、本気で馬鹿にされてるとは思ってないけど、警戒心と猜疑心の塊みたいな若氏と中身的には若氏の上を行く春日だから、
どんだけ沢山「大好きだ」と表明しても信じて貰えなくて、それじゃあリスナーが嬉しいだけのイベントなんか面倒な仕事としか感じて貰えないんじゃないかとか…
そんな風に思わなくていいってやっと思えたのが2017年ミュージックソンで。
好きになってくれと付いてこいと言ったのは彼らだ。だから死ぬほど好きだって言うから、それをただ喜んでくれ!。
全国ツアーが始まったら、
ライブ成功のためだけでなく全力でリスナーを楽しませる企画やサプライズを用意しようと頑張ってくれた、
リスナーの思いをを全力ですくい上げてくれた。リトルトゥースは何を待ってるかなぁどんなの欲しいかなぁと若氏は考え続けてくれて、ラスト武道館の限定グッズの種類多さは予想以上だった、
オードリーあるあるだけど、関係者がオードリーを甘く見てるのか限定グッズの発注数がいつも少なすぎなんだ。これじゃ前日物販で売り切れてしまうぞ…一応当日物販分を分けて販売したけど、午前の早いうちにほとんど売り切れて15:00開場までに来れるかどうか…っていう遠方の民が入手出来ず悲しい思いをした。
運営のリサーチ不足が悪いんだけどいつもなら泣き寝入りになっていたのを、
今回は偉い富山さんが立場を利用してw「リトルトゥースにそんな思いはさせない!転売で買うしかないような目には合わせない」と熱くなってくれて、今から再販の準備にかかるから待ってて下さいって確約してくれて。
今までそこまでリスナーの気持ちを汲んでくれたことなんか無かったけど、この”全員が満足して欲しい”って気持ちが胸が熱くなるほど嬉しいじゃない!
それに、武道館が取れないという一般のリトルトゥースの悲鳴を聞いて真剣に取り組んでくれた。機材席解放もだし、本当に間際までライブビューイングの映画館を増やして、行きたいのに行けない人を1人でも生で見れるように頑張ってくれて…
ネタライブが会場を大きくしてもさらに大きくしても当たらない状態になってしまった時、いやそれはもう無理なもんは諦めるしかないでしょと突き放されてしまったようで涙しましたが、
10周年アニバーサリーだけは、全リトルトゥースの希望を叶えて全てのリトルトゥースを満足させるから!っていう、
若氏とスタッフ運営の「何としても期待に答える!」という思いを、私ら全身で浴びて…
10年目にして、こんなに愛されてること思い知らされて、愛する彼らに「一生離さないからな!」と抱きしめられてるみたいな恍惚の時を過ごした…
結果的に歴史的に類を見ない「お笑い芸人のトーク中心のライブ」動員が、この先塗り替えることができないような記録を樹立してしまったけど…ただただ「見たい人を悲しませない努力」をしてくれただけで。
嬉しかった。地方津々浦々の知らないリトルトゥースみんな一人残らず一緒に楽しめたことが。
私は涙しませんでしたが、感動は最大MAXでしているんです。こちらの思いが伝わった、そして向こうからもMAX伝わってきた。
こんな幸せ、ラジオイベントだから思いが双方向で通じたんだ。(単独ライブは与えられるだけ、ファンは見守るだけですしね。)
ラジオ聴く習慣が自分にあって、
特別なパーソナリティを愛せて、
パーソナリティからの愛情に包まれる日を過ごすことが出来て、
私、なんて良い人生だろう。それが会うことが出来ない人たちとの交わらない愛でも、会うこと触れ合うことなんか重要じゃない。愛し返されているのだから、幸せだよ。
この先これ以上の喜びが訪れないとは限らないんだってミュージックソンの時思って、それは現実になった。私ら命さえ持ち続けていれば、また彼らの愛情に包まれる日が来るかもしれないのだ。
そう思うだけで生きていける。
(春日が何もしてないように見えるでしょw春日の方がラジオ愛強いしリスナーを手放したくないの。でも春日の努力は”ブレない日常”をそのまんまお届けすること、一番面白い自分を知ってる。)
これね、一度私の脳内で家族になった人はずっと好きで無関心になることは無い。
そしてまた夢中にさせてくれる新たな存在が現れたり、もしやオードリーを越えてくる場合がある場合それは歓迎。新鮮な気持ちで新たな恋に落ちるワクワクは楽しいものです。
あまりの圧倒的な凄さで何だかちょ…っと越えるの難しそうだけど、いつでも待っている。オードリーを好きなまま、オードリーより好きにさせてくれたら私はいつでも全力の愛を注ぐよ。
来い!さあ来い!