これは美味な上に再現が簡単です。
パンはバタールみたいな感じの、柔らかめフランスパンで
挟んである野菜はリーフレタスが主のとても簡単なサラタです。
6枚切りの食パンを薄く半分にスライスして両方トースト。
サラダ用キャベツをあらかじめ好きなドレッシングと合えて、ピクルスのスライスを乗せ、
市販のサバの塩焼きを軽くレンチンして挟むだけ。
このサバはローソンの塩焼き。
注:ピクルスは100均ですw
現地のサバサンドはシンプルなところが良いのですが、パンが余るほどにアッサリしています。というのもあちらではドレッシングで下味を付けるとかの概念が無いので。
旨味とかそういう概念も無いのですが、あの焼きたてサバのジューシーさと穏やかなマルマラ海の青さなんかが相乗効果で、
とびきり美味しくなるんだな。
残念ながら日本であのまま食べても同じ満足感は無いのでアレンジ。
トルコっぽさを加えるために、ドレッシングにザクロ果汁エキス加えてます。爽やか。
調味料の中で私が一番消費するのが酢とレモン果汁でして、酸味のものが好きなんでしょうが、ザクロエキスは酸味も強いですが柔らかい甘味もあり穏やかな味がします。



