エンダーシリーズを、
ずーっとどうしようかな~と思ってたの
1月1日から読み始め、現在は9冊目に突入しているところで
Kindle便利~…さすがに目が痛い(TT)
思い立ったらすぐ読めるというのは電子書籍の最大の利点で、弊害は
「課金ゲームみたい!」www
シリーズものの中でも格別膨大な量です。
まだまだ未読の続編があり、私の思考を逸らせてくれる。
大晦日以降の全ての番組を溜めています。
観たくない時に観て嫌になっちゃったら
それは自分の嗜好とは関係が無いだろうから、
そんな勿体ない真似はしないの。
今は、見ない。byブルゾン
思考を逸らせてくれて…はないんですけどね。
最初の「エンダーのゲーム」あたりは再読必要。
↑エンダーに罪はない
オースンスコットカードの作品は以前にも長編を読んでて、しつこく細かい心理描写がクセになる感じはあったのだけど、
子供を主体として書くのが得意な作家で、
ジュブナイルではないのに子供がメインのSFって割と気が滅入るんで、躊躇してたん。
今回は、いいや滅入っても。
で、猫が不安にならないよう害のないTVは付けておくんだけど、CMが怖いのでずーっとナショジオを付けっぱなし。
没頭出来る話運びなのに、気がついたら別のこと考えて文字が頭に入ってないとか、そういう時間もそれは自分には必要な時間なのです。と、それはいいよ…心理描写に使われる言葉がいちいちグサグサと!
何度も何度も私を刺すね!
冷静に己の心を鎮めて、自分の本能に最も忠実な判断をしようと思って別世界に来てるんだよ!
現実を突き付けるんじゃないよオースン!(←ピュリッツァー賞作家w)
3000年後に銀河の反対側に入植しても、まだそんな思いをしなきゃいかんのか、辛いわ!
とはいうものの、SFは生物の根幹を思い出すには最適な読み物です。
まだしばらく宇宙にいます。