ここの感想、1位通過の和牛は圧巻だった。
それは納得しまくり。
ただ、他2組の決勝行きは私には謎。
個人的な好みとして。
もっと面白いネタがあったぞ?と思った。
だから、ネタの構成だけでなく漫才は演じる人のキャラクターを見る人がどう受け止めるかで違う評価になるのね。
コントだと、もう少しネタそのものに評価が集中するじゃん。人間に魅力や厚みが無いと伝わらない分、漫才は過酷だね…。
芸歴の分、場数の分が味になるし。
だからかな?しゃべくり漫才より漫才コントの方が好みなの、肩の力抜いて笑える。
でも、漫才は語りかけから入るから、いきなり強引な展開に方向を切られるのも引いてしまう。
面倒な客のあたくし。
決勝3組は、あくまでも私の個人的な感想ですけど和牛が若干良かったと思うんだけど、とろサーモンがしゃべくりとコントのバランスが評価高かったんかなと。
2組は大差無かった。
どっちが優勝でも文句は無いぐらいで。
審査員が割れたのも納得。
ミキは完全なるしゃべくり漫才で私の好みではないけれども、スピード感は凄かったね。
んで、今ちゃんは「今年は特にレベル高い」って繰り返し言い過ぎ。毎回決勝に来る人らはレベル高いわ!他の年度と比べるのは歴代のファイナリストに失礼や、謝りなさい。
彩ちゃんは相変わらず可愛いな♡
で、感慨。
とろサーモン久保田が華やかな場の中心にいるよ!(笑)10年ぐらい前にそうなってておかしくないコンビだったけど、どんどんやさぐれて味わい深いおっさんにwww
おめでとう♪