計画通りに行けば、来月頭に海外に行ってきます。
治安がわりかし良いとはいえ、
ひったくりや詐欺や、旅行者への性犯罪なんかも割と頻繁にあるようです。
ヨーロッパの一部になりますし、テロが無いわけでもない。クーデター未遂があったのもつい最近。
観光地ではありますが、リゾート地ではない。
そこんとこちゃんと考えて行かなきゃな、
自己責任で行かなきゃな。
と、考えながら準備を始めています。
海外は2回目ですが、1回目は完全なパックツアーで日本語スタッフもいたし日本人観光客団体だったわけで、そこに不自由は無く、ただ忙しく、面白くなく、興味無い場所ばっか巡る、良い思い出が1コもない旅でした。
しかし今回は、あちこちの旅行会社を比べまくった挙げ句、完全な個人旅行となりました。
航空券とホテルだけを押さえ、あとは全て自力。
英語も喋れない、現地の言葉も知らない状態で、女性に対していろんな制限のあるイスラム教の国へ一人旅。
珍道中にならない筈がない。
そこで、早めですが少しづつ旅に必要な物を準備し始めています。
まず大切なのは現地の街歩きでひったくられない、しかも軽く邪魔にならず、オープンポケットが無いカバン。
国内旅行なら慣れてますが、国内なら多少の重みは気にしないし、トート等のオープンタイプでも手を入れられたりすることはありませんが、外国はやはりスリ対策必要。
そこで、絶対的に軽い、ジッパー付きポケットが多いカバンを…「あ、アレが結局軽いのか!」模様とか奇抜でダサいのに高価なのに売れてる理由はそういうことか!
たくさんの外ポケットに現地のお金を直接入れられるな。現地のお金専用財布が必要無さげで、さらに軽量化が見込める。
そしてコンセントのアダプター。

日本のコンセントを直接使えないのと、どうやらその国は規格を統一してないらしく、2種類のどっちが必要か行ってみないと分からない。
ドライヤーとか持っていかないけど、スマホのGoogleマップは絶対使うから変換アダプターはまず必要ということで。
あちらでは3泊。とはいえ、3泊6日なので(超遠いな!)小物は洗うし必要よね。
そう、トルコに行くのです。
が、トルコに関する旅行関係の本が、売ってないね~!このタビトモは何箇所も本屋を回ってやっと見つけた1冊です。
まず、観光案内的本がほとんど無い!クロアチアのガイド本まであるのに、トルコが無いのは何でだ?
そのぐらい、行く人があまりいないってことかしら。売れないから置かないんだもんな本屋さんも。
やっと見つけたガイド本を買いましたが、最新のものが2年前の発行でした。前途多難!
完全に珍道中間違いなしだな。
そこで、短時間でも現地でガイドしてくれる日本人を探したのですが(1日ガイドしてもらうほどお金出せない)、まず現地の少ないですね、日本のTVロケに同行してるようなガイドは高いし!
なので、ガイドが雇えるかどうかはまだ分かりません。
とにかく、私は心配をあまりしておらず、避けられない状況になった場合の覚悟をしてから行くつもりだけど、身を守る気が無いわけではなく、出来れば嫌な思いをしたくないから詐欺などを見極めるコツぐらいは教えて貰ってから観光したいな。
観光っていうか、知的好奇心を満たしたいのと、違う文化を体感したい目的なので現地の人の生活圏にも入ってみたいから、そうなるとやはり人とスムーズなコミュニケーションが必要になるよね…
Google翻訳、頼りにしてる!
充電器、絶対!←無かったらパニックだね。
それから…片道12時間のフライトのための
飛行場や、飛行場から都会に向かう道程は、やはりキレイめじゃないと恥ずかしい。しかしラクチンでないと機上で辛い。
ということで。
久しぶりにまともワンピなど買いましたよ。
旅行後には正装の場でも使える程度にはキチンと感のあるモノにしたので無駄な買い物にはならないはず。
ちなみにMサイズですw Mが着れるようになるとは!ただし、着れるけどシルエットはなかなか酷いです。
まだまだデブなんだなと思い知らされたわ。
東京と同じぐらいの気温か、少し暖かい(湿度は高くない)そうなので、ノースリとカーディガンで良いだろう。
もちろん、観光時はロングパンツとTシャツで行動します。女性っぽさを極力見せないことで多少なりとも性犯罪には遭いにくいようなので。
夏場はショートだと顔に掛かって暑苦しいから、纏めやすいように髪にパーマ掛けてるので、それをベリーショートにして女性性を下げることも考えましたが、キャップに髪を押し込んで誤魔化すことに決めました。
どう変装してもモスクではスカーフを被らなければいけないわけだし。
まだまだ準備は続きます。





