文具マニア
です。
新しもん好きです。
ただ、気に入ったものに執着する性質なんで
一部、よそ見しない生涯のお気に入りがあり、
その分野には新商品が入り込む余地が無い。
まず、ボールペンは絶対にゼブラ。現在では世界的な人気を獲得したサラサの0.3mm。
何色かを持ってはいるんですが、お気に入りの色は7~8本を予備に置いてます。1本を3ヵ月ぐらいで使い切るんで。
鉛筆は三菱!画をたまに描くのですが色彩感覚が致命的なんで色を入れません。代わりにH~6Bまでの硬さの違う数本を使って濃淡で立体感を出す時、三菱鉛筆が最高なの。
って言ってもここ何年もそんな手間をかけてませんが(^^;;
スケッチブック界ではマルマンが独壇場なわけですが、意外とコクヨの厚口が好きだったりします。
クロッキーはマルマンがいいし、リングノートもマルマン製をリピートしてます。
紙質の良さに関して、良いメーカーだなぁと日頃からストックを欠かさないのは、ライフ。
ここの紙は万年筆を使う人には必需品。ペン先の滑りが滑らかで滲みも無いのにインクの吸いは良いから乾きが早い。
そんな上等な紙にボールペンを使うんですがwサラサのような水性ゲルインクとの相性も良いのです。
万年筆は、使わなくなりましたね~…最近はカートリッジ式の安価なのがいっぱい出てて扱いやすそうだけどそれじゃ趣が無いし、なら水性ゲルで良い気がして。
フリクション(消えるボールペン)なんか意味分からないから試したこと無い。公式文書に使えないインクなんて鉛筆と同じなんじゃないかと思うもん。
テープのり、とか修正テープの類はPLUSが絶対的に信頼出来る。このテープ〇〇にもいろんな種類がありますが、貼ってはがせるテープのりは紙をふせんに変える最強アイテム。何故か「やることリスト」が嫌いなのに、激しくなんでも忘れる私には必須です。
最新文具を必ずチェックするメーカーはキングジム。特にファイル類。ドリさんの掲載雑誌ファイリングはヒクタスという種類のクリアファイルを使用。レフィル増やせるしワイド版もあるので統一出来て良い。
最初は100均を使っていたのだけど、100均は同じものをずっと生産しないのでバラバラになるし、クリア感も納得出来ず。
キングジムは「暮らしのキロク」とか「KITTA」とか目の付け所がいい独自商品が多くてハンズで新商品見つけるとワクワクします。が、やはりファイルがココの底力かな。
メーカーに関係なく、増やさないよう努力しているのが、ふせん。私には必要なものなんですが、むやみに増える可能性が一番あるのがコレ。我慢強く増やさないw
お気に入りを紹介ときます。
無くなるのが惜しくてもう使えないのが↓
D関を見に行った時に見つけて、その後コレだけを買いにルミネ行ったんだけど、もうありませんでした。
この大きさといい形といいふせんの理想!
他にロールタイプのオーソドックスなポストイットや透けてるふせんもあるのですが、気に入ったというよりは、お気に入りの消費を抑えるためのものだし、メモ用紙がテープのりでふせんに化けるので、ホント、増やさないようにしていますw
お気に入りの文具を使いたいのに勝手に増えるものもありますよね…宣伝用のボールペンとかメモ帳とか。
勿体無いと思って持ち続けてましたが際限ないので一気に捨てました。コープのペンとか知らないユルキャラのメモとか、いらん!
最後に、特殊な筆記具を。
デザイン用具もむやみに増やさないようにしています。この2本はいろいろ試した中の選ばれしペン。←偉そw
極細のイラスト用ペンは個人の好みもあるし、筆圧の強い私が使うと先が割れてしまうか弱いものも多いのです。
これらも筆圧に注意して使っていますが、強い方かな。コピックは細すぎるが故にインクが出にくいことがあるのでサクラが補佐の役回り。
まとめ買いすると乾燥して使えなくなるので売ってる店を見つけると潰れないよう集中的にそこで買い物をしますw
モノは増やさない方が暮らしやすいですが、マニア変態には難しいわ…。



