アラフィフはやりすぎるとオバサン感が増すのでファンデーションは一切使いません。


この写真の液状と固形状は全て指で叩くように伸ばします。隠したいシミなどの部分は馴染ませるだけで伸ばしちゃダメ。パウダーは全てハケでたっぷり乗せて、余分を軽くはたき落とすのが基本。
メイク下地に使ってるのはサナの毛穴パテ職人BBクリーム(お試しミニサイズw)自然な肌色。
SPF50 PA+++と日焼け止めとして使え、BBクリームの割にはカバー力もかなり優秀。毛穴への効果は二の次。
コンシーラーは基本KATEスティックコンシーラー、ナチュラルベージュ。コンシーラーは自分の肌より明るいものを。これ1本でほぼカバーは出来ますが、徹底的にやる時に補助で使う
キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUVの01番。液状なので細かい修正に使います。
番外で、滅多に使わないけどキャンディドールのリップコンシーラー。←まだ売ってんのかな
肌の調子が良くてコンシーラーを使わない時に便利なのが
黒龍堂PMプレストパウダーのナチュラルベージュ。ファンデではなくフェイスパウダーですがサナの下地と併用すればファンデと変わらない仕上がり。
唯一¥1500以上なのはエトヴォスのミネラルシルキーベール。SPF20 PA++の透明フェイスパウダーです。コンシーラーでシミなど隠した後はこれだけ。崩れを防ぎたいならフェイスパウダー(白粉)は出来るだけ高価な良いものを!
ほんとはカネボウのミラノコレクションが最強なんだけど持ち歩きに不便なデカさだから断念。
キャンメイクは超プチプラだけど子供だけに使わせるのは勿体無い高機能で良品質。パウダーチークとハイライトがとても便利。
同じくキャンメイクのハイパースリムジェルアイライナー、ジェルライナーが固形になったもの

ふだんはライン引かないんで下手ですが、液状のライナーより狙いやすいし落ちにくいので、滅多にライン引かない人には簡単だし安くてアイラインの練習にもオススメです。ジェルなのではみ出しは赤ちゃん綿棒で簡単に修正出来ます。
眉はマジョリカマジョルカのパウダーとペンが一体になったもの。眼球が茶色なので薄めブラウンを使います。髪色より黒目に合わせる。

眉頭はパウダーで自然な流れを作り、真ん中から眉尻に向けてはペンで型を書く。長さは目尻の跳ね上がりの延長線ぐらいまで。自分の眉より少し長め、細くならないよう、不自然にのっぺり書かないようにするにはパウダーアイブロウ必要です。
マスカラは同じくキャンメイクのマスカラ下地クイックラッシュカーラーとゴクノビマスカラの違いをどうぞ。
そこそこきちんとしてなきゃいけない場合にはコフレドールグランのBE-227 地味なベージュで目立たなくコソコソする時用。
普段使ってるのがプリオール美リフトリップCCのピーチ。これ50代以上向けで、私はまだ40代ですが縦じわが目立たない優秀リップ。グロスと間違うような透明に近い色ですが気に入ってます。
ここで塗る前の唇造りをご紹介。一番上がスッピン唇。ヘルペスが出てるので荒れてます。唇の型も悪い。
2番目がコンシーラーで周りを整えた状態。指で叩くように伸ばします。細かい口周りは液状コンシーラーが使いやすい。
3番目はあんまりやらないけどリップコンシーラーで自分の唇の色を塗りつぶして口紅の色が見たまま出る準備。
上のマスカラの写真で頬などアレルギーでカブれている部分が見えると思いますが、あれもコンシーラーで消します。その上にルースパウダーで全体を馴らしてからチークでカブれの色素沈着を完全に誤魔化しますw
時と場合で使い分けるので数は多めですが、普段使うのはこの中の一部だけ。小さなポーチに下地から口紅まで計6個w手抜き。前髪下ろしてると眉書かないしwオレンジのアイラインもクマが無い時は使わない。
ちゃんとしてるようには見せたいけど、肌に負担掛けないのが一番なんで。
で、一番重要なのは、フェイスパウダー(白粉)ですので、これはちゃんとした良いものを金に糸目つけず買いますが、アラフィフであっても他の色物は500円~1500円ぐらいでいいのです。
他にお金使うなら、クレンジング(もしくは洗顔)と化粧水は良いものを。色物のノリは肌の状態によるので。歳相応でいたいし実年齢より老けたくないもんね。
さ、寝るべし。
余談:…広告によくある「マイナス〇歳肌」はクソくらえだ。若見せなんて必要無し!





