ん?
という感想に我ながら驚いています。
ドラマとしてかなり斬新だし今までにあまり無い形だっていうのは分かるんです。
あと、ドラマの形をしたコントだってことも理解出来るし、それは楽しめるぞ~ってワクワク感もちろんあります。
違和感もあまり無い。
若氏とバカリは空気感として相性がいいし、二階堂ふみちゃんもマッチしてるし新鮮味もあって良い。
全員が本人役でイメージズレが無いのも確かに面白い。ま、多少の誤差はあります若氏が大量に私物を持ち込んだ自分の部屋という設定が、実際の若氏の自宅に比べてバブリー過ぎる辺りとか、コーヒー飲まない人間がコンビニコーヒーを買ってきてもらうくだりとか、バカリがヘビースモーカーなのに喫煙しない若氏の部屋に入り浸る違和感とか。それはドラマなんだからという許容範囲。
逆に再現率の高さ凄いなと。飾りと化したエアロバイクとか本棚の本のチョイスとか。
じゃ、何で「ん?」
これは会話劇なのですが、
見慣れた姿過ぎる…新鮮味無し!なんで!
こんな設定で見る2人は初めてのはずなのに、いや若氏ははじめてのはずなのに、言っちゃ何だが見飽きた姿!
なんで!
何度か見直してこのダラつきの原因を探ったところ、2つ原因が判明した気がします。
1つ、自分が若氏のファン過ぎて見慣れ過ぎている
そりゃ新鮮じゃないわな。部屋着なのに「ヨロシクご検討下さい」とテンション変わらぬ感じ、せめて家だとタメ口で喋るぐらいの変化とかドラマ感とか感じたのだろうけど、ただただMCじゃないときのバラエティの若氏。見慣れきってる。
2つめ、これは脚本担当のバカリから見た若氏の素なんだなって…つまり若氏はバカリに素を見せてない。だからいつも通りテレビの若氏がそこにいるのか。
だったらラジオリスナーの私らのほうが若氏を知ってるかもしらん…素とは言わないまでもゴンちゃんといる若氏の方がプライベート感が強い、その感じはバラエティの若氏とは全く違う。
もちろん世間のイメージを損なうことなく若氏を描きたかったのだろうけども、あまりにも裏表が無いじゃないか!
世間でだって若氏は裏表がうんとあるってイメージだぞ…バカリにとって若氏はそんなにも可愛い引いた感じなの?
1話を見た感想がこんな感じです。
回が進むにつれ変わっていってほしいかな、ふみちゃんという起爆剤があることだし。
この先も若とバカリのなぁなぁを見せられ続けたら多分バカリにムカつくぞ。
ちなみに、huruでは特別バージョン配信と言われても、NFL倶楽部のためにスカパーに加入してる私には、これ以上の映像配信サービスに課金するのは無理。そんな贅沢な余剰な預金は持ち合わせておりません。