2016.11.29ネタライブ感想(ネタバレ無し) | 罪なやつら

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重度睡眠障害のAD/HD。記憶が保てないため、エンタメの感想と、少しでも楽に生きる日々を記録。
推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

まず電子チケットは最悪です。

前回から2回目の電子チケットですが、
前回の様子から転売が容易過ぎるだろうと思った通り、当落確認と同時に高額転売…
こういうものを買うおばかさんはいて欲しくないと願うも、残念ながら落札した者がおりました。
オードリーのファンではない、リトルトゥースでもないやつが買ったと思いたいよね。

余談になるけど
「当たらなかったから仕方がないでしょ」って逆ギレするなら理詰めでヤってやるよ。当たらなければ諦めるよファンなら。転売ヤーが何故居るのか、買う馬鹿がいるからだ。誰も転売業者から買わなければ業者は撤退して、いづれ本当に行きたい人間にチケットが正規ルートで行き渡る。

ところで、オークションサイトで座席がほぼ丸出しになってましたが事務所チェックが入ってた場合それを高額で買った人は入場出来ないはずです。
過去ネタライブであれほど転売を締め出す策を講じていたケイダッシュステージが、何の策も練らず転売を許すようになっているのは何故だろうか。

↑入場にめちゃめちゃ時間が掛かって開始が遅れたパターン、全員の身分証確認のためスタッフ増員のパターン等に疲れてしまった可能性…構わないのに!
時間かかろうがごった返そうが、急に行けなくなった場合は空席にせざるを得なかろうが、
ネタライブの客があったかいと出演者が言ってくれる理由は、みんな正規のルートで入っていて、席が後ろだからってオクで高額の良席チケに変更するような良くない客がいないからだよ。後ろめたいことの無い客層だから端から奥までみんなライブを楽しんで帰れる。
このまま行くと、あったかい客層じゃなくなるかもね。

誰に対して何をするでも言うでもなく何の役にも立たないけど、あの会場には売りに出された座席番号を知ってる人が大勢いて、その大勢はその席が埋まっているのを見てそこに座った人を軽蔑の目で見下したと共に、何もしなかった事務所に不信感を持った。
我々ファンが分かるほど明らかに不正に取得されたチケットでの入場を許したケイダッシュステージは客の信頼を裏切ったも同然なんだけど、それを理解しているかな?
あと、買う方も違法だとちゃんと理解しているのかな?

次回は多少なりとも策を講じて信頼を取り戻して欲しいものです。

さて本編ネタライブですが、どのブロックも異常にトークが盛り上がり…wwwネタが盛り上がってないと言うつもりはありませんが、いつものネタライブに比べたら少し「あれっ?」感はありました。

少し辛めの感想となります。

この、オードリーのネタライブでスベるっていうのはなかなか恐ろしいものですwもちろん過去にもスベッた芸人さんは何組かおられます。まだ腕が未熟であったり、何かヘンな感じになったり。
ただまぁ幕間トークでオードリーがそれをイヂることでセーフwっていうのが大体でした。
しかし前回のTAIGAさんの新ネタによってトークでも救えないパターンがあることが発覚したわけですね。
そんなパターンを継承してくれなくて結構なんですけども、今回はくじらさんが「失笑すらない」ネタを披露されて、ドンずべりしました…
この後はキビしいだろうに、マシンガンズが流石のキレで場を持ち直させたのですが、
うん。場は持ち直ったのです。
(素晴らしかったよマシンガンズ)
そしてその後、本日の最高潮が訪れました。それがなんと

ルシファー吉岡(変態)

…爆発力、破壊力、今日イチ!!が4組めで訪れてしまった。
後は何やっても無駄の焼け野原です。
ルシファーさんの後には名の知れた一流どころの漫才師とコント師の怒涛の贅沢が押し寄せるはずでしたが、
賞レースのストレスに晒されて疲れてる組と年末年始の特番収録に疲れてる組が、やっとのことで体裁を整えて乗り切っていったか?

今のところ席の良し悪しはあれど何とか毎回見に来れている私個人の感想です。
ネタライブ以外のお笑いライブはほとんど経験が無い私個人の感想です。
何かただひたすら感じの悪かったニューヨーク、
高度ながらいつも程ではなかったラブレターズ、
ちゃんと聞き取れていれば確かに抱腹絶倒であっただろう三四郎、
高度ながらいつも程ではなかったザ・ギース、
高度ながらいつも程ではなかったオードリー…

お???

ラブレやギースがいつも程でなくともそれは少しガッカリなだけ。
主催でトリのオードリーがいつも程でないと全体的に
お???

分かってはいるのです。
この時期に披露されるネタはライブ向けで作られてはいない。それはラブレもギースもそう。テレビで披露する新ネタを掛けるためのライブ。つまり短め。
オードリーがトークを尋常じゃなく盛り上げたのはそのためでもあるのでしょうかね。
幕間トークが長めで、ネタは全員キュッとこじんまり仕上げたライブという感じがしました。

消化不良です。
欲求不満です。
こんなことは初めて言いますが
テメぇら、出直して来やがれ!!って気分です。
もちろんご機嫌はナナメです。
以上!!




追記:
「高度ながら」←ココ注目です。つまらないものではなかったのです。パワーが無かった。破壊力が無かった、爆笑が無かった、面白いけども~…じらされた。

三四郎はいいわ、しょうがないものwww
滑舌に耳が慣れれば愛せる(^-^)