オードリーのオールナイトニッポンで
若氏のトークゾーン、
マエケンこと前田健さんの話をされました。
ただし、前置きはあったものの、
いつもの通り2人で笑いながらの思い出話。
こんなに怒られたとか、こんなこと言われたとか。
私ら視聴者のような、
ショック受けてるけど携わることは出来ない人間にとって、
この悼み方はありがたかった。
穏やかで、いつも通りで、これからもマエケンの思い出は語っていいこれからも「マエケンじゃねんだからw」って言っていい。
悲しいという表現をせずに、
去った人を惜しみ、亡くなったことを受け入れる。
そういう一連の通夜を体験させてくれました。
若氏の口から語られたマエケンは
さすが直の後輩というかw
手のかかる後輩だったであろう若氏を
真っ向から受け止めた先輩の姿だわ。
沢山の後輩の中でも
1、2トップの問題児だったでしょうね。
若氏がICUに面会に行けたことも安堵しました。
昏睡状態ではありましたが蘇生後のマエケンさんなので、それは悲痛な姿ではなくいつもの顔だったでしょう。
誰よりもマエケン話をするオードリーが誰よりも多忙で、為す術もなくしんどかったんじゃないかと思っていたので、ほっとしました。
それで春日も気が安らいだろうし。
この穏やかな通夜を聞きながら、とあるつまらないドラマを思い出していました。
無名の若手俳優が山程出てる30分モノの学園ドラマ、マエケンさんが用務員の役で、そのために見たやつ。
あれ、いい感じだったなぁ。