ちょっと長くなりますよ。
暑苦しい記事です。
キャパシティが小さいから出来ることかもしれませんが、
非常に良かったです。
若林正恭のLove or Sick 2 の話です。
正式タイトルはさておき、らぶおあ2。
の、チケットのことだけです。
今年に入って、こまめにライブをやっているオードリーなわけですが、
ネタライブ、らぶおあ、試行錯誤の遍歴が若干、客側からすると迷惑な部分もあったわけですがw、所属事務所ケイダッシュステージの
「絶対に正攻法で取得されたチケットでしか入らせない!」
という断固たる気持ちがとても嬉しく、
抽選でハズれたならば仕方がないと諦めるという、本来当たり前のことが正しく行われている良いプロダクションだなと改めて思うのです。
その試行錯誤の遍歴の中で、今回は1番シンプルでスマートに入場出来た成功パターンだと思われます。
まず会場前にて
「チケットと身分証をご用意下さい」
と、アナウンスがなされている。
会場入口のカウンターで、チケットと身分証の名前確認をする。
確認が終わればチケットもぎり担当に、半券をもぎってもらって会場内に入る。
このスムーズさパーフェクトでしょう。
北沢タウンホールが300未満席だから出来ることかもですが、
700席の朝日ホールでもこれが出来たら、100%誠実なお客さんだけで埋まるわけでしょう。
座席引換券だとか整理番号券だとかで、ややこしくなって客もスタッフもテンパり気味になった挙句に時間になっても入れなくて開始時間が遅れる…で、客も演者も若干険しいwみたいなことは、
入場口のチェックをきちんと行うだけで解消される。
チケット発売時に
「入場時に身分証提示が必要」
と、明記するだけで転売業者は締め出される。
私は、チケット争奪戦が苦手です。
でも争奪戦に敗れたら諦めます。
ライブチケットにプレミアが付くなんて、おかしいもん。
プレミア分の金額は、頑張ってライブを開催している人たちには全く関係ないとこに流れていくんだよ?
チケット争奪戦でハズれても、座席が良くなくても、お金出せば良い席で見れるなんて、開催者側に対して無礼じゃない?
ファンなら全部見たいさ。欠かさず行ってることが、より熱心なファンだという尺度もある。
それを言うなら「そんなにプレミア付くほど人気なんだ」という尺度もある。
また、自分にもそんなような欲求があることも知ってる。真のコレクターでありたい気持ちも捨てきれてはない。
けれど、
「抽選に申し込んだけどチケット取れなかった」
「先着順の発売時に頑張ったけど取れなかった」
は、次の手段があってはいけないでしょ、でも「ライブは2度と同じものは見られない」あとで後悔するんじゃないの?ズルしても見ておけばよかったって…
…
…それって
どうしても見たいと思うようなライブを作っている人たちを裏切ったみたいにならないの?
と、時間をかけて自分を説得する何年もを経て、
「諦める」という選択肢を自分の中に設けました。
過去にオークションなり使ったこと、私とてあります。20代にね。後ろめたいね。油性ペンで塗りつぶされた誰かの名前が。チケットコレクション出来ない。
蒸し暑い話をしてしまいましたが、
もうちょっとお付き合いを。
この、身分証確認のパターンでは、行けなくなったら空席となってしまいます。
これはいづれどうにか何とかしなきゃいけないでしょうね。
オードリー関連だけではなくて様々なジャンルの取り組みとして。
チケットぴあが対策をしてはいますが、
何か違うなと思っている。
各興行主がやるべきことじゃないか?と。
例えばオードリーならケイダッシュステージがやるべきことであろうと。
チケットが売れれば転売業者でも何でも構わないとこはそうすればいいし。演者の格が下がるし客層も悪かろうが。
ぴあやローチケはあくまでチケット発券の仲介業者。金券を転売されても別に不都合の無い立場ですから。
いづれ…いづれ何かしら手が打てる日が来ることを期待します。
あと関係者な、おい業界人!遠慮をしろ。ファンに回せ。見たいなら勝ち取れ、タダで入ろうとすんな!
共演者でも大竹先生は毎回チケット争奪戦に参加しているぞ。見習え。
終
追記:
らぶおあにロゴ要らなく無い?
何なら若氏の汚ったない字でスケッチブックに書きなぐっただけ、みたいなほうが温ったかくない?
タイトルも、Love or Sick 2nd…ぐらいでよくない?
練った感が、ちょいダサくない?www