リトルトゥースなら約1年ほど前から
春日がボディビルに取り組み始めたことは知っていたわけですが、
実際に目に見えて普通じゃない感じになってきたのは今年に入ってからになります。
まず、何か太ったな、おっきくなったな?
っていう所から
突如、見る度に一回り小さくなっていく春日。
毎週生放送の水曜ヒルナンデスを見てても
あ、小さくなった?また小さくなった?
あれ、焼けたね。…え?黒いね…
焦がした何かの肉みたいになったね!!
とまあ、たった1年での挑戦だったので、
脂肪を極限まで減らすと、ムキムキではあるもののガリガリ…というwビルダーというよりはアスリートみたいな身体になってしまったわけですが。
水泳で鍛えた背中のコブラ筋がまぁ美しく逆三角形を描き、たぷたぷしつつもピチピチと張りの良かった太ももはビシバシとキレ(筋肉の割れ目のスジ)が入り、
バイ~ンとぽよ~んといい感じだったビール腹がバキバキの6パックに割れ、太い血管がその上に2本クッキリ浮き出る、
EXILEもビックリの身体に…
(私は程よくぽよ~んのパイ~ンが好みです)
体育会TVで、大体のあらすじと大会の模様を見て、
「若林が一切出てなくてもこのDVDは買いだ!!」
と、即ポチッたのは貧乏な私には珍しいことであり、
筋肉に興味ない私がその体育会TVを繰り返し見続けたのも異例なことであり、
DVD発売記念のボディタッチ会開催が告知された時には発狂寸前になるほど、春日をなでまわす自分を夢想したのです。
しかし、私はじっくりと考えました。
ボディタッチ会に行くのは簡単である。しかしこんなボヨ~ンデロ~ンの身体でムキムキ春日を撫で回すことに抵抗がある。
そこで私はそれから数日、計算機と、お得クーポンサイト等と格闘したのです。
そしてボディタッチ会当日、私は豊洲には行かず、2駅だけ電車に乗ってトレーニングジムに入会し、そのままマシントレーニングのやり方を教わってきました。
2日前にフラゲした春日DVDを一時停止してはじっくり観察し、春日がやってたマシンと同じやつをチョイスし、鈴木雅さんの教えた通りに正しい姿勢でトレーニング…
私は…
これは何の衝動だろうか。
何の欲求に従っているのだろうか。
春日は大好きです。だからといって春日と同じやつをやる理由が分からないな…と思いつつ、「最初は週3」とのDVDでのトレーニング法を守って1週間。
少しだけ分かったのは、有酸素運動は今まで長続きしなかったけど、マシントレーニングはちょっと面白いということ。
それから、
春日を可愛いワンちゃんだという気持ちは今も同じだけど、尊敬する愛すべきワンちゃんなのだなと。
私がカスガーではない理由は、春日をエロい目では見てないとこなんだと思う。キュンキュンもするし、抱きしめたいとしょっちゅう思ってるけど、
それは本当に抱きしめて撫で回してチュッチュしたい愛すべきワンちゃん。
それはもう、ふなっしーを見かけたら走りよって「大好き~!!」ぎゅむ~っ!!な、ウッキャーな存在。
そして人間として、全くありふれていないにも関わらず高みにもいない存在。
多分、私は春日みたいになりたいんだなと。春日に憧れて、春日みたいな存在になりたいんだな。なれないけどね。
我を忘れてああなりたいと思ってしまったんだな。
そんな自分にビックリです。
突き詰めれば、若林の隣で胸を張りたいのかもしれんから、それならば私の感情は最初から一貫してるわ。
若ちゃんが最も心を許す相手になりたいもんだと、TV見ながら春日いいなーと毎日思っていたんだから。
ちなみに1年でボディビルダーになりたいとかいうわけではありませんし、もちろんボディビルの大会に出たいわけでもないです。
春日のように節約生活をして、春日のようにジムに行く、ただこれだけのことです。
そして、スキあらば春日の肉を触りたい、あのNG無しの伝説イベントを棒に振ったことは後悔しないけど、懐の深い春日のことですからこの先も触れるチャンスはいくらでもあるさ!!
と、ニヤニヤしながらレッグプレスの重りを上げる日々なのです。