たまに、夢に乗っ取られて現実に帰れないことがある。
夢に戻りたくて必死で二度寝するんだけど、仮に戻れたとして、続きがさらに良くなるわけではない。
今日のは強烈に幸せ夢過ぎたなぁ…
屋台のラーメン店みたいなとこだったな、
椅子が安定してなくて背もたれもなかったから、多分そんな感じだと思う。
四人がけで、斜め前にはハマカーンの浜ちゃんが座ってて、うつらうつらしてたのはハッキリしてるんだが、
私の隣は顔は見てないんだが、どう考えても若林の毛質だろう、だから若林だろうと思う。
その、推定若林が眠ねむで私の肩にもたれて寝ちゃったんだよ。
ふはぁ…なんたる幸せ。
私はその毛質に頭もたせてもいいかい?
ハスハスしつつ、私もちょっと頭乗せてみる。…あぁでもこんな便乗イケナイわ、相手は今意識がないんだから…
と、やっぱりダメダメと、そっと離れようとした瞬間、
ガッ!と肩を抱かれちゃう!!!!
えっ?まあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
というクライマックスで目が覚める。
目が覚めてからひとしきり考える。
…寝姿の安定のためにホールドしやがったな?推定若林め、乙女のハートを揺さぶりやがって(T_T)
そして、もう一回同じ夢でもいい!と二度寝。
その結果、
「あのね、ごめんクセで低脂肪牛乳買ってきちゃって!」
と、なぜかハマタニに平謝りするという続編になりました。
続きなんて見れっこないし、
大体ろくでもない、というサンプルです。
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