社会人大学人見知り学部① | 罪なやつら

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重度睡眠障害のAD/HD。記憶が保てないため、エンタメの感想と、少しでも楽に生きる日々を記録。
推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

社会人一年生の部分の感想。

これはコラムではなく書き下ろし。
まだコラム連載前の1年間を今振り返ったエッセイ。
一緒に振り返って、懐かしい気持ちになろう。

自分としてはこの頃のオードリーが救世主みたいなものだったな。
まだ忙しくは無かった2008年の正月、ホワイトカーペットかピンクカーペットで見たのが多分最初にコンビで見たもの。
「あのオードリー春日のオードリー?Qさまの潜水の?」と思ったのは強烈に覚えてるけど、
確かネタはショートアメフトだったと思う。ショートアメフトは好き。
その後、レッドカーペットでズレ漫才見て、好きになった。
ほかにも何組か好きだったから特別な存在じゃなかったけど。

その頃の記述は無いが、かくじつに社会参加者になったのはM-1より前だったはず。徐々に売れはじめていて、おもしろ荘も常連になってたし。
私はオードリーがM-1で売れたと言われるのは嫌い。でも決定打になったことには違いない。

2009年開けた頃には彼らの鬼スケジュールはすでに始まっていたが、こちらは番宣CMでみかけたら見るぐらいのファンだったよ。放送スケジュールを調べるほどではなかった。
それでも自己紹介漫才は毎回嬉かったなあ♪
その短い漫才をたくさん作るのは大変だろうと思いながらも、楽しかった。
自己紹介で同じのを何回か見ててもやっぱり面白かった。
1本でいいというアドバイスをした先輩…imageだけど、設楽さんかな?と想像。
若の息切れを中和してくれてありがとねって気持ち。

自分が若にハマりドツボ堕ちたのは熱湯コマーシャルだから売れてから大分経ってるね。
この頃、既に若は疲れきっていて、レッドカーペットの流れにもフラついてた。私は当時、このブログに書いている。
「疲れてて心配だけど、休んでなんか言えない。もっと見ていたい欲望が押さえきれない。」と。
若は「休みたいなんてとてもじゃないが言えない」と。そうだろうな。
あそこまで特定の芸人をテレビ界が必用としてるのを、後にも先にも見たことがない。
旬と言われる時期が2年以上続いた芸能人もそうそういない。他の芸人は雛壇、オードリーはゲストという事業所長かった。

そんな中で、この一見地味な男が本意ではない仕事をしてるんだなとこちら側が気付くようなことがちょいちょい出てくる。
一瞬こいつ大胆に暴れかけたぞ!と気付く。はにかんでるんじゃなくて、嫌なんだなと気付く。
ますます面白い。
春日が空気を乱してるように見えて、若林が故意に空気を読まないのか!!
その存在がおもしろくてたまらなかった。

案の定、あの頃の悩み事を、一年生の部でしこたま書いている。漫才が飽きられる恐怖、一過性のブームで終わる恐怖と共に
一般社会の常識への違和感、金銭感覚の違和感、流れに飲み込まれ流される自分への嫌悪感、他…
もちろん理解出来るし共感も出来るけど、
そこまで考えすぎたら生きることそのものに疑問をもったりしないかな?私ならそうなるな。

実はそこまでのマイナスは追及出来ない人なんじゃないかなと、この時点では思っています。
認められることに執着する人は、あんまり死に逃げようとはしないもんよね。
若は私よりは偏屈だけど、私よりずっとポジティブな人なんじゃないかなとだ。何より悩みかたが、思い詰める深さが尋常じゃない。
これは、逆に「興味の追求はとことん」と言えるね。
それ、尊敬出来る。

一年生の感想はここまで。
読みやすい文体なんだけど、もっと行間に言葉にはなってないことが詰まってて、一気に読み下すなんて勿体なくて出来ないよ。
面倒くさい男というよりは、素直も度が過ぎるとこんなにがんじがらめなことになるんだなというドキュメントだね。
しばらくこの本の読み解きで楽しい時間を過ごせそうです♪


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