この本はですねぇ、時間潰しの時にチラッと立ち見してから
ずっと気になってまして、その後見かけなくなり、
先月やっと紀伊國屋で見つけて連れてかえって、
読み耽りました。
最近、やけにコミックエッセイと出逢う確率が高くなりましたが、
そんな簡単な本じゃなかったですね、
読みごたえ、思いの外ズッシリです。
誰に向けて書かれたかというと、
お洒落女子にはどうも反感を持っていつつ、憧れはあるさえない女、でしょうね。
でも、私は女に夢見てる男が読むべき、女の本質を分かりやすく解説した心理学の本だと思いました。
女の浅ましい嫌な部分を信じたくない男に現実で目をさましてもらうにちょうどいいわ。
しかしまぁ著者はそれでも家庭を持ち子どもも4人いて、それならブスを解放したところで、ノルマ達成後なら問題がないんでしょうが、
私は結婚も出産もご縁はない人間だから、
ブスを大解放すると、半端なく痛々しいことになりますんで、そこは注意してます。
あと、女子校の平和さ、同感。
集まると何かしらトラブルが起きる女ですが、そこに男が1人もいなければ、そこは味方だけのパラダイスです。
1年は多少揉めるけど、2年ぐらいからは、ヤンキーも優等生もできの悪い子も関係なく仲良し。
男の目がなければ問題がないの。
逆に、社会に出るとどんなババアでも、どんなくだらない男でも、男女の接触がきっかけで、同性との付き合いが急にむずかしくなりました。
あと、女性は生理などのホルモンバランスによって、人格が変わるので、出来れば上司は女性じゃないのがいいですね。
そういう、社会における女性の心理を、女心に疎い男性は読んだ方がよいかと。
半分は男に意味不明でしょうが、読まないよりは読んでた方が女性をゲトしやすいと思います。
結果、購入してよかった本でした。
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