「潜在意色」魅力 | 罪なやつら

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重度睡眠障害のAD/HD。記憶が保てないため、エンタメの感想と、少しでも楽に生きる日々を記録。
推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

たりないふたりが誕生したきっかけ。
ライブ「潜在意色」。
あのライブは2009年、オードリーが恐るべきハードスケジュールであった時期に、突然、小さなライブハウスで始まったものでした。

当時、オードリーのジュルスケに「大丈夫か?」と思ってた所に、このミニマムなライブ告知を見て、
嘘だろ?と思った記憶あります。

しかも共演が南キャン山里、ロンブー亮…
キャパの割に凄いメンツ過ぎないか?

当時は地方在住で、チケ争奪にも参加出来ませんでしたが、
やはり売れてるメンツが揃ってることもあり、TVレギュラー化。
地方では見れない番組だったから、DVD発売は嬉しかったなぁ…。

今も、よくこのDVDボックス見返すんですが、理由として1番は、演者がどの番組より生き生きしてること。
たなちゃんいわく、「みんなでヌクヌク」がコンセプトなだけあって、
楽しそうで、嬉しそうで、キラキラしてて、先輩後輩の間柄で全く萎縮してない出演者の伸び伸びとした出し物が、
半端なく魅力的なんです。
出てる人がみんな心開いてて、キャッキャしてる。
集団コントの息も、バッチリ合ってる。

こんな番組、無いよ。
大体浅い時間に見られるコント番組は、売れそうなメンバーを集めて作ってるから、心開いた集団じゃないけど、
潜在は、心通いあった人が集まって作られてる。
それは凄い素敵な空気感。

楽しい!好き!
そんな気持ちがダイレクトに伝わる。

この潜在ユニットからは、「たりないふたり」や「田中が考え中」など、別プロジェクトが生まれ、
それも成功してるけど、

出来ればまた「潜在意色」のシーズン2を見たいし、また和気あいあいの彼らの姿を感じたいのよ。

田中作ロングコントや、鳥居みゆきと誰かの異色漫才、たりふた意外の山若、亮くん作のコント、何故か傍若無人の有野くん…。
春日ピン漫談も、伊達ちゃんド変態ネタ。

そろそろ…また1クールやってDVDボックス作成お願いしたい。

当時と違って、若にも練る時間があるし、若はコントやらせるとかなりの腕だ。
何故漫才になったのか解らないぐらいだ。

見たい。客入れコント番組って、永遠に面白いんだ。

お願いだ。シーズン2を!