年末のプラチナロンドンブーツで、若が話した「相方の驚きの悩み事」
出演者のタレントの皆さんは衝撃を受けてましたね。
でも、たとえ若やマネージャーさんが驚いても、私は驚かなかったがなぁ…
春日のその悩みは、尤もなことであったから。
春日の職業は「春日」なのよね、芸人でもボケでもなく。だから芸人のやるべき仕事…ってものにはどうやらついていけてない。
スベりキャラとして浸透していきかけているが、これ、春日は良しとしてないし、ファンとしてもスベるだけの春日は嫌なわけです。
これ、周知の事実。
しかし、春日という個性は面白くもあり、愛すべきキャラクターでもあり、スター性はブレイクから数年経っても全く損なわれていない。
だから若林とマネージャーは、春日の意向を聞き、それを反映させることにした。
それが、私にとっては凄いことだなと思うのです。
人気芸人が、こういう仕事よりこんな感じのほうがやりたいと言ったところで、
簡単に方向チェンジ出来るものかい?数年かけてなんとかイメチェンを計るとか、それなら解るが…
数ヶ月もせぬうちに、春日の願った通りの海外ロケを取ってきたマネージャーの腕たるや凄いなと思ったが、それだけではない!
ゴールデンの人気番組のレギュラーを獲得し、今まで無かった1コーナーを春日1人の海外ロケに替えてしまった。
時を同じくして、同じく人気ゴールデン番組で、今までほんの数回出ただけの番組のレギュラーとなり、やはり春日中心の「水泳部」コーナーを立ち上げてしまった。
敏腕マネージャーの素晴らしさでもあるが、それだけではこうはいかないでしょ。オードリーという芸人、春日という人物が認められてなければ、こんなにもポンポンと大きな仕事が降って沸くかね?
春日が未だスターなんだなと感じると同時に、あの数年前のブレイクの余波はまだ人事権に影響があるんだなと実感しております。
それも一時のブレイクに流されず冷静に必死にやってきた二人の人間性が認められてのこと!
お姉さんは感涙です。
あと、やっとあのブレイクの余波から解放されたんだなってホッとしてることもあります。
「仮装大賞」に呼ばれて仮装するのがやっとスギちゃんに変わった。
「女子アナスペシャル」やらにやっと呼ばれなくなった。会場に華を咲かせるだけの、どうでもいいお仕事に、ブレイク芸人として呼ばれなくなったのは、非常に喜ばしいことです!
いい先輩が好きだと言って呼んでくれたらそれでいいんです。検索ちゃん、北野演芸館、ヒットパレード♪…関根優香は出られなくて残念だったけど。
やっと、二人が自分の得意分野で活躍出来る時間が訪れて、それを多いに期待してくれる番組があって、
なんて幸せなんだろうって噛み締めてます。
だから、電気料金だけは滞納せず、テレビ見る環境だけはなにがなんでも手放さないから!
二人は自由に!
出来ることはなんだってやって下さい!
ブリーフだろうとフリチンだろうと受け止めるからね♪