ええとね、今月blog更新が多いのは、twitterにかまけてblog放置気味だったんだけど、
blogのほうが、ちゃんと残っていくものだなぁと身に沁みてて、
twitterはそのまま気楽にやるけど、
言いたいことはちゃんと記事に残そうって思いついたから。
まず、言いたいことね。
プライドの向こう側へ踏み出さなきゃなってwww
昨日の「だまされた大賞」みて…ってのもおかしな話だけど。
心的な病の話ですけど、
割と軽いんだと普段から言ってるんですが、
一番親しい友にもそう言ってたんですが、実はそうではないんですね。
自分のプライドが傷つくから、認めたくないだけで、
ただの不眠症だから、不眠症も精神障害の一種だから。
と、言いつづけてきたけど、本当は不眠症の他に喜怒哀楽が激しくて、社会適応能力が、追いつかない症状を併発してた。不眠によりそうなるのだけど。
その治療のために出された「副作用が無い」と当時言われてた、喜怒哀楽を抑える薬を飲んでるうちに、その恐ろしい副作用が次々に明らかになっていき…
重篤患者になってしまった。
それだけじゃなく、
まだ健在な親を捨てるという決断を実行した自分を、仕方なかったとは思っていても、社会的に普通ではない行為だと知っているわけで、
そんな冷徹な自分という人間と向き合うことが出来ない。
また、大人のAD/HDというものにも悩まされ続けている。
あまりに欠陥が多すぎる自分をなんとか普通に、他の皆とおなじように、と頑張れば頑張るほど、他人に迷惑がかかり、それを悔やみ、落ち込み、負のスパイラルに陥り、
やっと就いた仕事でも、ちょっとのことで傷付き、平静を保てなくなり、泣き崩れたり、家から怖くて出られなくなったり。
社会人として、明らかにどうかしてる、おかしい人なの。
続けたかった仕事も…
今、何が起きてるかというと、まず同期の同僚の女性が、私を「とっつきやすい」と見たのかそれともナメられたのか、毎回私の荷物の中に自分の弁当とか荷物を突っ込んでくる。
ロッカーから作業場まで一緒に行くのに、私に荷物持ちをさせるわけだ。
もうひとつ、あまりにも作業が遅い同僚がいて、私がそれを待たなければならず、私の作業が終わるのを別の会社の作業員が待たなければならず、
「もう少し効率よくならないか」と言ったところ、
ブチ切れて作業中に帰ってしまった。そして上司にも同僚にも、「きょーさんにメンタルをやられた」と長々しく愚痴を垂れた、私の目の前で。
会社に行けなくなった。
そんなメンタルなんか蚊に食われろ!と平静を保って普通に接したにも関わらず、二日に渡って無視をされ、仕事に影響が出た為。
弱いのは私。蚊に食われてしまえばいいのは私だ。
でも生きていかなければいけない。
65歳までは、生きてるだけで国の為にはなっている。どんな人でも、人口の一部を担っていることにより国家の為になっている。
たとえナマポでも、人口の一部なのだから。
こう考えることにより、プライドの向こう側を垣間見ました。
普通の社会人でありたいのに、と必死で体裁を保ってた自分を、少しづつ許さなくてはと思ってます。
重文、謝。