大人になった自覚はアラフォーになってようやくですね。
大体20代は成人しても、精神はまだ子供です。
30代になって「いい大人なんだから」というプレッシャーと、何ら変わってない自分とのギャップに違和感を感じます。
40代になると、20代30代の人の世間知らずをつくづく感じ、あぁ、私は大人だからあんなのをバカだと感じるんだな…と実感し始めます。
だから政治の矛盾もこの年齢になると自然と解りますね。
そして政治家は偉そうにしてるけど一生大人にはならない人種なのね。
学歴が良くて育ちのいいバカの集団ね。
そんなバカ達に生活を任せなきゃいけない不幸な国民(T-T)
マニフェストだとか横文字使ってわざと一般に解りにくいようにして煙に巻くのばっかり上手いわ。
そういうの一応見て自分の考え書いておきます。
私は、子供手当とか児童なんやらより少子化対策のほうが先やんなきゃ駄目な問題で…。
もう生まれてる子らは何とかなるけどこの先生まれないと言うのはダメじゃん!国家として。
少子化の解消には大人が子供を作って養っていける額の給料が必要。
でなきゃ子供育てらんないから産まないよね、そしたら結婚もする必要ないよね。
だから一番先に取り組まなきゃいけないのは経済の復興。
土建だけ儲けさせるみたいな旧自民のやり方は、今じゃ経済の復興にはならないし、まずは製造業を保護しなきゃなんないでしょ。
第一次産業を助けるのが最初のはずだが、もう手遅れ!ならば製造流通を活性化させなきゃ、携わる人数多いんだから、
この人達の給料が上がれば自然に結婚が増えて人口が増えるよ。
正直、福利厚生だ年金だ介護保険だ後回しでいいんだよ!
若い奴らが生活出来なくて年よりばっかり保護したって駄目だわ。
いまから何十年も働く若者を大事に考えなきゃ!年よりのことは自治体がやればいいよ。
基本、私は年をとったら健康のことなんか考えなくていいと思ってる。
体に悪くても好きなもの食べて、原発の被害がある場所には年よりが働けばいい、早めに生涯を終えるのが若者のため国のためだ。
前途ある若いのは原発被害のある地域で仕事すんな!出来るだけ孤独な年よりでやれ!
そのためには今の政治家は「社会福祉」だの「教育や子育て応援」だのを柱に掲げてる政党は駄目だ。
「景気回復が第一」だと言ってるとこが一番世間を見てるよ。
どこがどんな公約するかしらんけどね。
あと、選挙に金使いすぎ!バカな出費してる党は期待できません