おひとりさまで生きております。
なんだこのやろーと思っています。
頼る相手はいないし、他人に頼ってたら負けだとも思っています。
いわゆるコミュ障ぎみなので、友人もいません。
それが何だ、孤独死マンセーと思っています。
でもそれが凄く近い将来に思えてビビった時、
私を助けても何のメリットもない赤の他人様が、なんと2人も、
手を差し伸べてくださいました。
仕事を回すから待っててと言われて待ち続けた2ヶ月間、
その間に日雇いに登録したものの、2ヶ月仕事が無ければ
現金がないわけで、
日雇いをしてもその日に現金が手に入るわけじゃなし、
現金を取りに行くにも交通費が必要で、
それでは食べるものを買うわけにはいかないし、l
「次の仕事は新しい軍手を」
とか
「白いシャツを着てきてください」
とか
「2次面接にはスーツを着てきてください」
とか・・・
その費用を捻出するために日雇いをするハメになって・・・
食い物がねえ!という・・・工作大好き火遊び大好きの私なのに
冷蔵庫に食材がないという。
全粒粉強力粉ならまとめ買いしてあるから大量にあるだけどさ。
パン作るにはショートニングやら砂糖やらいるからね・・・
「食い物ください~~」と呟いてみた。
あたくし、食い物を下さる人がいるとは思わずに。
2人の神様がおられた。
ありがとう。
涙でる。他人様の好意に触れたのは、正直・・・何年ぶりか。
必ず今の状況から抜け出して、御礼をしなければと思った。
そのために、諦めず生きなければと思う。
少なくとも御礼をするまでは元気でいなければと思う。
ありがとう。