山里亮太 | 罪なやつら

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重度睡眠障害のAD/HD。記憶が保てないため、エンタメの感想と、少しでも楽に生きる日々を記録。
推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

いろいろ先月から、自分に対する驚きが積み重なってきてますので

とりあえずまとめてみます。


今、非常に南海キャンディーズ山里亮太に注目しています。

たりふたを見た時の衝撃がきっかけではありますが、

今回は、若林がらみとしてではなく、山ちゃんをじっくり観察してみました。


あの、たりないふたり中野サンプラザ公演で、

「山ちゃんって、かっこいいんだ・・・(驚愕)」という衝撃の真実を知ってから一ヶ月、

今は「山ちゃんって、すごい可愛いんだ!」と変りつつあります。

それはでも、今までは山ちゃんが故意に見せてこなかった側面だと思っています。

ただ可愛いだけのはずがないんですよね、あの策士がね。


私が勘ぐっていた山ちゃんの生き残り計画は、

「ブラマヨと愉快な仲間たち」での答えあわせで大体当たっていたことは判明しました。

彼は最初から計画して、他の芸人が絶対嫌がるポジションに滑り込むことで

まず業界での居場所を固め、

その隙間産業的な隙間の部分を徐々に拡大していく作戦を実行していたわけですな。

万人から嫌われるという、芸人の中でも希少な存在意義を確率するという・・・

それも可愛げも出さず、頭脳明晰な部分だけでTVが彼を使わざるをえない状況を作り、

それが定着した頃に、切り口鋭い文化的頭脳派タレントとして

いつのまにか重要ポストにのし上がっているという未来図を描いて。


その計画がかなり順調に、7合目まで着たあたりで、予想外のことが起こった。

それが「たりないふたり」。若林との出会い。

山ちゃんは、おもしろそう、たのしそうという誘惑につられて、

今までじわじわと詰めて行った可愛げのない嫌われキャラをつい忘れて

隠してあった可愛らしさであるとか、素直さであったりする一面を見せてしまった。


ここで山ちゃんは2つの選択肢があったと思うんだよね。

それは”たりないふたりだけで出す自分”だと言って元の計画に軌道修正するのか、

それともここから次のステージに向けて新たな山里を展開していくのか。


どうやら後者を選んだようだと私には見えています。

たりふた中盤あたりから、山ちゃんの表情があきらかに変わってきたんですよね。

素直に本音を話す、スベッたら照れちゃう、笑顔の目の奥にちゃんと輝きが見える。

たりふたが終わってからも、他の番組でも

山ちゃんの驚くべき可愛らしい姿をよく見かけるようになりました。


うん、確実に1面をクリアして2面に突入したね。

思えばあの過去のクソ番組「南海パラダイス」を、終われ早くバカヤロが!と吐き捨てたこの私が

こんなにも山ちゃんに好意を持つ日が来るとは!!!

しかも、男としてみても、今ならアリだと思えるほどの!・・・あ、若林ほどではないですけどね。


山ちゃん、この先またいろいろとクリアして、どう化けていくのかな。

今のところは可愛らしさをわたくし、非常に楽しんでおります♪