長文になりますよ。
まず、欠かせない人間として、どきどきキャンプ佐藤満春。
若の良き理解者であり友人であり、
でも友人というより仕事のパートナー的部分のほうが大きいかな?
二人は方向性は似てるけど感性が違う。
若は実を言えばテンションの低い男ではない。
感受性が豊かで、だから感情に振り回されてネガティブになったりするけど、
良くも悪くもストレートな性格。
ゲラだし不機嫌も全部顔に出るし態度に出る。
そういうイメージ無いのは、春日が一見素直で実直だからそっちのほうが目立つから。
それに比べて、サトミツくんは、物腰穏やかで優しげだけど、若の倍はトガってると思う。
私がサトミツくんのツイキャスが何だか気に入ってるのは
そういうトガった部分が出てくる唯一の媒体だからかな?
彼は喜怒哀楽をあまり表に出さない。
冷静に自分の物差しで感情がどこに当てはまるか分析した上で、
自分にマイナスな部分はガッツリ切り捨てる。
若より合理的で計画的でシビア。
そういうとこ作家に向いてるし、ディベートでも的確。感情には流されない。
穏やかでも、言いたいことはハッキリと言う。
若干サトミツくんのほうが世の中渡るのは楽だろうな。
2人とも荒波の中をもがくタイプだけど。私はどちらも好きだ。
春日のステディである浜谷くんはいつも素敵なお尻ばっかり褒められてるけど、
実は春日にとって外界との橋渡しをしてくれる重要な人物。
ああ見えて人見知りの春日は
浜ちゃんみたいな社交的な人に引っ張り出されてこそいろんなチャレンジや人脈に出会える。
変人であっても性格は穏やかで真っすぐで、人としてきちんと社会性を備えた春日の、
とてもありがたい友達。
浜ちゃんの明るさに、春日は魅力を感じてるんじゃないかな。
浜ちゃんも春日の実直なとこと、それに相反するひねくれ加減が好きであってほしい。
春日の交友関係は浅くて広くて、信じられる友達みたいなものは
実は若林&谷○さん(一般社会人)だけだったかもしれないので、
推測では浜谷くんを超える友人は現在いないと考えられる。
逆に、深く狭くなタイプの若は寂しがり屋さんでもあるので、
完全固定の友人がサトミツ以外に2人。くじらさんとジョーくんだよね。
よく「地元の友達」とか口走るけど、会って話す機会とかほとんど無さげ・・・
最近はくじらさんとジョーくんを地上波に引っ張りあげようと頑張るあまり
この2人までもが友人というより仕事仲間的な感じになりつつあるのは
親しいからこそ逆に寂しいかも、とか勝手に思ってます。
だから一番近しいのに己の道をゆくサトミツは貴重な存在なのかなと。
実際、オードリーが売れたせいでTV出演が来るようになった仲間たちも
わりかしいるわけで、
若は、それを良しとしてるというかそうしたいと希望してるというか、
仲間たち全員を引っ張り上げて、自らの企画を実行出来る環境を整えて行こうとしてるのか、
若が好きだと思ってる芸人さんを全員地上に連れてきて
超好き放題出来る自分の番組を作りたいと思ってるんだろうな。
その中でも特にタケタリーノ山口(瞬間メタル)は、
絶対に連れて行こうと決めていないか?
仲良しとかじゃなく、
「めちゃめちゃ面白いのに、なんで売れてないの?」
というストレートな若の疑問がおどおどオードリー見てると聞こえてきます。
その疑問にストレートに答える自信があるわぁ~私w
ネタが認められないとブレイク出来ないような仕組みがお笑いにはあるからです。
人間的な個性がズバ抜けてても、ネタがウケなければ地下止まり。
そもそも視聴者がTVでネタを見る機会も限られてるしね、
バラエティをよく見る私が瞬間メタルの”男のコント”とか”あテラテラテラ~”とかの
フレーズはしっかり覚えてるけど、面白かった記憶とか無いのは
ネタでは人間的な面白さが伝わりにくいからだよな・・・
おどおど見てたらタケタリーノめちゃめちゃ面白いもんな。
くじらさんもそうだよな、イタいとか言っててもあのイタさは似てるな~
出川哲朗の若手時代の感じが臭うな。
哲っちゃんの面白さはハンパないけど、年齢を重ねて&ウッチャンにイヂられて
初めて一般に浸透したと私は思ってます。
長年哲ちゃんを見てきたウッチャンだから面白さを伝えられる。
くじらさんの面白さとか天然っぷりも若はよく知ってるわけで、
また、くじらさんは他人のエピソードトークを絶妙なタイミングでいれてくるよな。
芸歴を重ねる=経験を重ねる。財産だね。
事務所が同じで知り合いだし扱いやすいラインとしては、
浜ちゃんはもちろんのこと、Hi-Hi岩崎さんとかゴンちゃんもキャラ立つ人々。
そして2人とも多分すごく良い人。
私個人としてはHi-Hiは「巻いてる?」の一発屋にならないよう超気をつけて欲しいコンビ。
オードリーがブレイクし続けた春日の破壊力は上田さんにはないし、
若の独特の芸風と強烈な可愛らしさも岩崎さんに無いし、
ただ、岩崎さんにはヘンに人目に付く風貌がある+超穏やか。
「次にガンちゃんの番が来る」という若の言葉は多分・・・それかな?
上田さんのフレーズだけが武器じゃないぞというとこを見せたいと。
ビッグスモールンは、私はオードリーを知るよりずっと前に、
「内Pファミリー」の若手として認識してました。
ゴンちゃんがまだアフロじゃなかった頃www 芸としては凄いんだよね!
でも、笑うとこは無い。「おぉ~っ!」っていう。本格的に大道芸。
もちろんそれも芸。だから芸人。でも笑いを取るための芸ではないような・・・
「お笑い芸人」のくくりに入れてはいけなくないか?
昭和の時代には、芸人は小洒落たトークのマジシャンや水芸、踊り、漫才、漫談と
いろいろあったのに、現在は笑いを追求するものだけを芸人と呼ぶ風潮です。
チロちゃんゴンちゃんは今の芸人界では異端なのかな。
それはそれでいいと。
ひな壇にトークが立たない別枠がいたところでMCがイヂれば美味しくなるし
人柄が良ければ素敵な出演者だよね。視聴者として特に違和感はないです。
若はどういうチョイスだったんだろうね、
スキンヘッドの隣にアフロという図が単純に面白かったのかな。
おどおど3時間SPで、「ようやく来た♪」と思ったのは、マシンガンズ。
大好きなんだよな。
怒るあるあるコンビwwwww
関東芸人らしいコンビです。勢いがあって、なおかつ肩の力が抜けている
絶妙な雰囲気を持つ2人なんだけど、パッとはしてない・・・
ある程度のネームバリューはあるはずなんだけど、売れてるとは言い難い。
いかにも太田プロっぽいし、劇団ひとり辺りが引っ張り上げてくれても良さそうな
いい感じが十分香ってるのに、地上波で無茶しそうな危うさのせいか・・・w
ちょっとだけ、
ちょっとだけオードリーの過去で似てる時期があるよね。
「ちゃ~んと突っ込んで♫」の時期www
マシンガンズもオードリーより全然先に認識していました。なんでだったかは忘れたけど。
エルシャラカーニは若が好きだと言ってTVで紹介してるのを見て知ったコンビ。
感想は「こんないろいろと凄いのがいたんだ!」です。
確かにノリノリの時はめちゃくちゃ面白い。←ネタの話です。
同じネタでもとんでもなくドン滑ってる時はとんでもなく面白くない。
しろうさんはトークもほぼわけがわからない。せいわさんはトークはイケる。
(関西弁なのが個人的には残念)
以前、若がエルシャラを紹介した時、DT松ちゃんが「これでM-1アカンか?」と、
その感想、私もそう思いました。
今、私が勝手に思い浮かべているのは、若がMCをする、かつての内Pみたいな・・・
若がMCって時点で内Pとは完全に雰囲気が違いますけど、(内村Pより武闘派でw)
あのユルくてその割にチャレンジャーで全員が笑っている、
全員がキャラ立ちしたあの番組みたいな
スベってる瞬間でさえ面白い、そして全員パンツ履いてなかったり(地上波です)
ガチで笑いを追求して、毎回ハードル高いけどハズレ企画でも見てて幸せな・・・
レッドシアターやピカルみたいなのかオードリーには似合わないなと思う私は、
そういう番組を妄想しております。
人類最弱のおどおどファミリー、そういうのが深夜にストロングなことやってたらいいなぁ。