仮面のライダー考察 | 罪なやつら

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重度睡眠障害のAD/HD。記憶が保てないため、エンタメの感想と、少しでも楽に生きる日々を記録。
推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

私はSFまにあですよ。

スタートレックの大ファンです。

日本のSFといえば、二大番組がありますね、仮面のライダー、そしてウルトラのマンです。

元は平成ウルトラのマンの熱狂的ファンです。
が、最近、仮面のライダーシリーズの出来の素晴らしさに、ちょっと関心してます。

SFは人間どらまです。

ウルトラのマンはちょいちょいハズレがありますね。あくまでも個人の好みですが。ティガ、ダイナは文句なし。ネクストは不思議な魅力がありました。

仮面のライダーの方は、毎年、新しくなるたびにすごく練り上げられた設定にストーリーが展開しているようで、これはせめて平成以降のは網羅すべきかなと思いました。

クウガは飽きさせない天真爛漫なオダキリジョーが見せてくれたし、カブトは渋谷を壊滅した隕石が話の軸になり、展開がスタイリッシュ。
龍騎も現実のすぐ側の異時限が舞台の凝った作り。

昨年の電王は、虚しいほど弱いヒーローでびっくりしましたが、よく考えるとその話運びは主役の佐藤健の演技力なしでは完成しない構成、あらためて、たけるんるんの魅力、再確認です。

最新のキバは、どうやらテーマは恋らしい。主役の瀬戸くんは好みではないが、見ているうちに抱きしめてやりたくなる、あの弟キャラ、ズルいわ~(笑)

仮面のライダーは毎回何かと奥が深い脚本ですね。
次も楽しみにしますよ。


ちなみに戦隊モノは私にはSFではありませんので除外します。
子供たちにターゲットを絞って頑張って下さい♪