食事2
食事についてですが、もう一つ考えさせられることがありました。IVH挿入されている利用者さんをお受けするために、総合病院に行き看護師から情報収集していた時のことです。施設では、IVHの管理は難しいので正直抜いてほしいという希望がありました。ただ、食事がとれないのでは仕方がないのは分かっていたのですが、希望をこめて看護師に確認をしました。いかがその時のやり取りの一部です。木挽「食事はとれないんですよね」Ns「取れないことはないですよ」木挽「どのくらい摂れるのですか」Ns「時間をかければ調子のいい時は全量」木挽「え!!!全量」 「どのくらいの時間をかければ摂れるのですか」Ns「30分ぐらいかな」木挽「Nsがやってるんですか」Ns「歯科助手さんがやってます」笑顔で確かに、看護が忙しいことは分かっています。しかし、看護教育の中には、食事への援助があります。なぜに、看護者はIVHの管理でコメディカルが食事の援助を行っているのか。今後の看護教育にかかわっていく中で、われわれ看護者の役割に大きな疑問を感じてしまいました。息抜きに、上高地に行ってきました。自然の中で癒されることが時には必要ですね。