会場→シアターモリエール

出演→カリカ、POISON GIRL BAND、犬の心、ライス


詳しく書かれている方が多いと思いますので、乗り遅れたことですし本当に軽ーく。


暗転もしていない時点でポイズンのお二人がさりげなくステージに。ざわつく会場。終始無言のポイズン。そのままスーッと暗転。何事もなかったかのようにスタート。シュール?


《ネタ》

・POISON GIRL BAND。漫才『スフィンクスを散歩させたい』

・犬の心。コント『石投げ』

・ライス。コント『パシリ』

・カリカ。コント『林大量生産』


ここでかたつむり登場。しずるとしてシュール5にもぐりこもうという企み。中澤「俺が村上さんやるからお前池田さんな」林「池田さんはイヤだよ」。


・しずる(に見せかけたかたつむり)。コント『刺し合い』

ネタはかたつむりのものでした。


《トーク》

シュールとはなにかが中心。

シュールの法則を見つけたがる池谷さん。シュールは3文字。シュールは片方がサラサラヘア、片方がくせっ毛。

家城さんはシュールとでたらめの違いをしずる村上くんのブログコメントで質問したことがある。答えは「カタカナとひらがな」。

話しているうちに何か違和感があることに気付く。誰かシュール5以外の人間が入り込んでいるのでは?

5組同時にネタをやってみて犯人を見つけよう。


《5組でネタ披露》

真ん中に人が密集しすぎる。ライスの泣かせるシーンで照明も音響もそれ用なのにライスが何言ってるか全く聞こえない。関町くん、駄菓子を家城さんに捧げる。林さんがキュウリでかたつむりに刺される。時間が余りすぎたので犬の心は2回ネタを。


《再びトーク》

押見さんに疑い。池谷さんも最初から疑いの目を向ける。「ややややや、俺おしみ!」。イスをぶつけられる。裸にさせられる。もっとほくろが多いはずだとなじられる。犬の心の由来から、なぜかあの味のカレーを食べさせられることに。強引!泣きながら食べる押見さん。「味覚って風味なんですね」。

最後にかたつむりの告白。よく正直に言ってくれたと褒められる。茶番終了。


エンディングはみなさん私服で出てきて、そのまま客席の出口から出ていきました。池谷さんは自転車で!なんでこんなところに自転車が?と入ったときに思ってましたが、まさか帰るためだとは(笑)。


そんなこんなで半分以上が長編コントな感じでしたが、面白かったです。5組でネタ披露は本当に爆笑の連続!あんな状況初めて見た・・・(笑)。押見さんは大変なことになってましたねえ。その横でやっぱり飄々としている池谷さんにまた笑ってしまいましたが。シュール5とネーミングした以上、シュールとは何ぞやという所からは抜け出せないかもしれませんが、私としてはとにかく楽しかったのでそれだけでOKかなーとも思います。次回は場所と日程的に行けない(行けたとしてもチケット取れないかもですけど・・・)んですが、また4月は行けたらいいなあ!

出演→吉田(POISON GIRL BAND)、カリカ、押見(犬の心)、安達(カナリア)、五明(グランジ)、増谷キートン、清人(バッドボーイズ)、又吉(ピース)、もう中学生、板倉(インパルス)、箕輪(ハリセンボン)


2回目のTOCinルミネ。前回は行けなかったので実は初でした。今回はカリカが揃っていることともう中が鍵かと始まる前から思っていましたが(笑)。


オープニングから、「キャイーン!」とおふざけをするもう中。既に吉田さんが持て余し気味(笑)。五明さんはついにお団子頭で登場!髪一本も逃さないようなものすごくきれいなお団子・・・。「曲げですか?お団子ですか?」と聞かれると「お団子でお願いします」と即答。家城さんはもう中の真似で来ましたが、ただの「キ○ガイ」だと。私的には面接コントの鶴のことばかり思い出してしまいました。


《フリップ大喜利Aグループ》

林さん、板倉さん、又吉さん、もう中、押見さん、キートンさん


・『この旅館やる気ないなあ・・・と思わせる旅館とは?』

もう中「旅館の玄関から舌【絵】」「靴箱も履いている【絵】」靴を履いているという意味だったようです。

キートンさん「仲居が全員タンクトップ」

又吉さん「1K」


・『世界一かっこ悪い死に方とは?』

林さん「ロードランナーでペッタン死」「砂漠でカピカピ死」「洪水でぶくぶく死」←「溺死じゃねーか」(板倉さん)

板倉さん「ロバートの山本ヒロ死」

もう中「カキ氷のまわす部分で指を切る」「つんく♂の矢の部分に刺されて」

キートンさん「全身つった」


もう中が最初から爆発。出す答え出す答えぶっ飛んでました。そして、もう中とキートンさんに挟まれた押見さんがとり乱す(笑)。板倉さんはなんだかすごく楽しそうだったなー。


《フリップ大喜利Bグループ》

吉田さん、安達さん、五明さん、はるかちゃん、清人さん、家城さん

・『「長渕剛」と「○○」で検索をかけたら4件ヒット。もう一つのワードは何という言葉だったでしょう?』

五明さん「お団子ヘア」「キャンパスライフ」

はるかちゃん「パジャマパーティ」

安達さん「うじきつよし」

家城さん「風の谷」


・『32年間続いた「徹子の部屋」がリニューアル。視聴者が口を揃えて「攻めてるなあ」と言ったその内容とは?』

家城さん「TEPCOの部屋」

はるかちゃん「プールから上がった徹子の笑顔でスタート」「徹子の雀荘」

五明さん「CG」 「ゲストとラップバトル」


はるかちゃんは流石。平均点高すぎます。「ゲストとラップバトル」にはかなり笑ったけれど、みんなオリラジRは見ていないということ?重かったAブロックに比べ、Bブロックの方が問題も良い感じで盛り上がっていたかなと思います。


《3on3大喜利》

くじびきで3人組に分かれて3対3で戦う。全4チームでトーナメント制。

あんなに嫌がっていたのにもう中と押見さんが同じチームに(笑)。


フェニックス→はるかちゃん、安達さん、板倉さん

ドラゴン→もう中、吉田さん、押見さん

ペガサス→五明さん、又吉さん、林さん

タイガー→キートンさん、家城さん、清人さん


ドラゴンvsペガサス

・『サミュエル・L・ジャクソンをもっとかっこよくして下さい』

ドラゴン「ミケランジェロ」「☆」「イエーイ」

ペガサス「噂のジョー」「 いや本当は」「ギロッポン」


・『浮気がバレたときの「お か し」とは?』

ドラゴン「追わない」「カラスに乗って」「シャバダバタ~」

ペガサス「オィー」「鎌倉の大仏とデスマッチ」「四国へ」


「カラスに乗って」はもちろんもう中。爆笑するしかありませんでした・・・。途中に来ても最後に来てもものすごい破壊力・・・。ここは正統派のペガサスを勢いでドラゴンが押さえた感じに。

フェニックスvsタイガー

・『街で噂の5兄弟「デブ」「めがね」残る3人の特徴は?』

フェニックス「のっぽ」「フェミニン」「地主」

タイガー「ハゲ」「つま先立ち」「下心」


・『「馬の耳に念仏」という言葉をわかりやすく言うと「?の」「?に」「?」』

フェニックス「お父さんが」「くるぶしに」「モーニングセット」


実力者揃いのフェニックスは本当に上手く落としてきて、まさに3on3。


決勝戦 フェニックスvsドラゴン

・『新スケバン3姉妹。それぞれの武器は?』

フェニッックス「まないた」「ボーリングの球」「核」

ドラゴン「アイロン」「ねじ」「懐かしの電流【絵】」←小学生の頃に書かされた電流の図byもう中。


・『新ユニット・アホップが「世界に一つだけの花」を盗作しました。どこに、いくつだけの、何?』

フェニックス「笹塚に」「4つしかない」「ジャンクション」

フェニックス「Y路地に」「思い出の数だけの」「TSUTAYA」


フェニックスが優勝!この戦い、なかなか見ごたえありました。組み合わせの妙って面白いなあ。

《シチュエーション大喜利》

『新作映画発表記者会見』の設定でインタビュー。役は全員その場で決められて、その役になりきって質問に答えていかなければならない。司会進行は林さん。

決められた役柄は↓

プロデューサー:安達さん

監督:吉田さん

脚本:板倉さん

カメラマン:はるかちゃん

主演:五明さん

マドンナ:もう中

悪役:清人さん

脇役A:又吉さん

脇役B:キートンさん

エキストラ:押見さん

子役:家城さん


安達さんがジャケットを肩から羽織ってバブル風。撮った映画は監督の好みで『中畑清物語』。脇役Aは中畑さんの脇の部分。撮影秘話や、撮影中に誕生日を迎えた清人さんへのプレゼントの話などで盛り上がりました。
優勝は又吉さんに無茶ぶりをした清人さんー。


この他にもブリッジ大喜利という暗転中にモニターで大喜利を流すという試みもあったりして、いろいろ考えてるんだなあと感心させられました。最初の小手調べ以外は全部新しい試みだったし。シチュエーション大喜利は『スキル』のアドリブとあんまり違いがないなあと思ってしまったので、大喜利枠でやらなくてもいいなあとは思いましたが・・・。あとはガチ組み手が好きだったので、それはまたやっていって欲しいなあというあくまで個人的希望が。内容的には今回はとにかくもう中に持っていかれましたねえ。よくも悪くも大喜利云々じゃなかった気もしますが、楽しかったです(笑)。

今週は笑い三昧の日々ですが、諸事情によりパソコンから離れていたため、何も書いていませんでした・・・。追いつくまでに時間がかかるかもしれませんが、また今日からぼちぼち書いていきます。


あー、モリエールに泊り込みたい!!

クラッカーなだぎさん、二連覇おめでとうございますクラッカー


R-1ぐらんぷり2008の頂点はなだぎさんでした!最後の男泣きにもらい泣き。芋洗坂係長のまさかの追い上げもすごかったなあ。あべさんが上手くはまらなかったのは残念でなりません。また来年!


順番とネタは

1.COWCOW山田よし。フリップ『吾郎さんといっしょ』

2.世界のナベアツ。『3がつく数字と3の倍数』

3.中山功太。フリップ『対義語』

4.なだぎ武。コント『文化祭の出し物』

5.鳥居みゆき。『ショートコント嫁姑→紙芝居→ショートコント牛丼』

6.あべこうじ。漫談『好きな子の鼻毛が出ていたら』

7.芋洗坂係長。『BOA→長谷蟹部長の歌』

8.土肥ポン太。コント『フリーマーケット』


そして順位と点数は

1.なだぎ武 474

2.芋洗坂係長 472

3.世界のナベアツ 469

4.中山功太 459

5.あべこうじ 454

6.鳥居みゆき 451 

7.土肥ポン太 449

8.COWCOW山田よし 447


書いているうちにTOCに行かなければならない時間が来てしまったので感想は後のち。

会場:笹塚ファクトリー
脚本:小杉四駆郎
演出:堀江B面
ゲスト:グランジ
ストーリー:伝説のアイドルグループが再びステージへ! 俺たちの青春をとりもどせ!!


《あらすじ》

30年前に大人気だったアイドルグループ、ヤング☆ボーイズが再結成することに。集まった6人は芸能界から干され、アイドル時代の欠片もないおっさんになっていた。それに加え、グループから逃げたことでヤング☆ボーイズを解散に追い込んだリーダーの加入を巡ってメンバー間はぎくしゃくする。しかし、当時付き合っていたファンの女の子に子どもができてヤング☆ボーイズを辞めることを事務所から迫られたという30年前の事実を知り、リーダーを許すことに決めたメンバー。6人でまたステージに立つ為に厳しい稽古に挑む。
そんな折にメンバーの一人である寛則がガンであることが発覚。寛則は手術室で、5人はコンサートステージで戦うことを誓う。
再結成コンサートは成功し、手術も無事に終わり、ヤング☆ボーイズは新たな道へ進むのであった。


フォービーズの舞台は、というより劇団の舞台は多分初めてでしたが、笑いの要素も多くて2時間楽しく見られました。グランジに特化して書くと、


遠山さん:大崎光生役(ヤング☆ボーイズ)

五明さん:斉藤アツヒコ役(ヤング☆ボーイズ)

大さん:ジャパニーズ北口(ヤング☆ボーイズ所属事務所の社長)

という役どころでした。最初に30年前の設定で『ガラスの50代』(光GENJI・・・)を踊るんですが、上半身裸で(笑)。五明さんどっしり、遠山さんプニプニ。着痩せしてるんですねー(笑)。でもダンス、キレがあってよかったです。五明さんがブンブン頭を振るのが迫力ありました。

途中にダンス指導の先生(すごいキャラ)に指導を受けるシーンがあったんですが、その先生が遠山さんをお気に入りらしく、変なポーズを次々とらせた挙句にチュウをするという。しかも客席から見えないような角度で(笑)。アドリブのようでしたが、毎回この流れやっていたらしいです。

遠山さんも五明さんも50代のちょっと情けない感じがよく出ていてとても良かったと思います。大さんは社長の役で全く違和感なく。アイドル二人に比べたら出ている場面は少なかったけれど、さすがの安定感。3人とも劇団員の皆さんの中に入ってもまったく見劣りしないのはすごいなあと改めて感じました。


お話的には、笑いメインで途中からほろっと泣けるものとなっていて、B面さんらしいポップさもありとてもよかったと思います。私のような初心者でもすっと入っていけるような雰囲気もあり。神保町で見た役者さんもたくさん出ていらっしゃいまして、『プリンスオブサンタクロース』でベタ惚れしてしまった山田さんも娘役でまたいい演技を見せてくれて嬉しかったです。また機会があったらフォービーズも見にいこうかな。