出演→吉田(POISON GIRL BAND)、カリカ、押見(犬の心)、安達(カナリア)、五明(グランジ)、増谷キートン、清人(バッドボーイズ)、又吉(ピース)、もう中学生、板倉(インパルス)、箕輪(ハリセンボン)


2回目のTOCinルミネ。前回は行けなかったので実は初でした。今回はカリカが揃っていることともう中が鍵かと始まる前から思っていましたが(笑)。


オープニングから、「キャイーン!」とおふざけをするもう中。既に吉田さんが持て余し気味(笑)。五明さんはついにお団子頭で登場!髪一本も逃さないようなものすごくきれいなお団子・・・。「曲げですか?お団子ですか?」と聞かれると「お団子でお願いします」と即答。家城さんはもう中の真似で来ましたが、ただの「キ○ガイ」だと。私的には面接コントの鶴のことばかり思い出してしまいました。


《フリップ大喜利Aグループ》

林さん、板倉さん、又吉さん、もう中、押見さん、キートンさん


・『この旅館やる気ないなあ・・・と思わせる旅館とは?』

もう中「旅館の玄関から舌【絵】」「靴箱も履いている【絵】」靴を履いているという意味だったようです。

キートンさん「仲居が全員タンクトップ」

又吉さん「1K」


・『世界一かっこ悪い死に方とは?』

林さん「ロードランナーでペッタン死」「砂漠でカピカピ死」「洪水でぶくぶく死」←「溺死じゃねーか」(板倉さん)

板倉さん「ロバートの山本ヒロ死」

もう中「カキ氷のまわす部分で指を切る」「つんく♂の矢の部分に刺されて」

キートンさん「全身つった」


もう中が最初から爆発。出す答え出す答えぶっ飛んでました。そして、もう中とキートンさんに挟まれた押見さんがとり乱す(笑)。板倉さんはなんだかすごく楽しそうだったなー。


《フリップ大喜利Bグループ》

吉田さん、安達さん、五明さん、はるかちゃん、清人さん、家城さん

・『「長渕剛」と「○○」で検索をかけたら4件ヒット。もう一つのワードは何という言葉だったでしょう?』

五明さん「お団子ヘア」「キャンパスライフ」

はるかちゃん「パジャマパーティ」

安達さん「うじきつよし」

家城さん「風の谷」


・『32年間続いた「徹子の部屋」がリニューアル。視聴者が口を揃えて「攻めてるなあ」と言ったその内容とは?』

家城さん「TEPCOの部屋」

はるかちゃん「プールから上がった徹子の笑顔でスタート」「徹子の雀荘」

五明さん「CG」 「ゲストとラップバトル」


はるかちゃんは流石。平均点高すぎます。「ゲストとラップバトル」にはかなり笑ったけれど、みんなオリラジRは見ていないということ?重かったAブロックに比べ、Bブロックの方が問題も良い感じで盛り上がっていたかなと思います。


《3on3大喜利》

くじびきで3人組に分かれて3対3で戦う。全4チームでトーナメント制。

あんなに嫌がっていたのにもう中と押見さんが同じチームに(笑)。


フェニックス→はるかちゃん、安達さん、板倉さん

ドラゴン→もう中、吉田さん、押見さん

ペガサス→五明さん、又吉さん、林さん

タイガー→キートンさん、家城さん、清人さん


ドラゴンvsペガサス

・『サミュエル・L・ジャクソンをもっとかっこよくして下さい』

ドラゴン「ミケランジェロ」「☆」「イエーイ」

ペガサス「噂のジョー」「 いや本当は」「ギロッポン」


・『浮気がバレたときの「お か し」とは?』

ドラゴン「追わない」「カラスに乗って」「シャバダバタ~」

ペガサス「オィー」「鎌倉の大仏とデスマッチ」「四国へ」


「カラスに乗って」はもちろんもう中。爆笑するしかありませんでした・・・。途中に来ても最後に来てもものすごい破壊力・・・。ここは正統派のペガサスを勢いでドラゴンが押さえた感じに。

フェニックスvsタイガー

・『街で噂の5兄弟「デブ」「めがね」残る3人の特徴は?』

フェニックス「のっぽ」「フェミニン」「地主」

タイガー「ハゲ」「つま先立ち」「下心」


・『「馬の耳に念仏」という言葉をわかりやすく言うと「?の」「?に」「?」』

フェニックス「お父さんが」「くるぶしに」「モーニングセット」


実力者揃いのフェニックスは本当に上手く落としてきて、まさに3on3。


決勝戦 フェニックスvsドラゴン

・『新スケバン3姉妹。それぞれの武器は?』

フェニッックス「まないた」「ボーリングの球」「核」

ドラゴン「アイロン」「ねじ」「懐かしの電流【絵】」←小学生の頃に書かされた電流の図byもう中。


・『新ユニット・アホップが「世界に一つだけの花」を盗作しました。どこに、いくつだけの、何?』

フェニックス「笹塚に」「4つしかない」「ジャンクション」

フェニックス「Y路地に」「思い出の数だけの」「TSUTAYA」


フェニックスが優勝!この戦い、なかなか見ごたえありました。組み合わせの妙って面白いなあ。

《シチュエーション大喜利》

『新作映画発表記者会見』の設定でインタビュー。役は全員その場で決められて、その役になりきって質問に答えていかなければならない。司会進行は林さん。

決められた役柄は↓

プロデューサー:安達さん

監督:吉田さん

脚本:板倉さん

カメラマン:はるかちゃん

主演:五明さん

マドンナ:もう中

悪役:清人さん

脇役A:又吉さん

脇役B:キートンさん

エキストラ:押見さん

子役:家城さん


安達さんがジャケットを肩から羽織ってバブル風。撮った映画は監督の好みで『中畑清物語』。脇役Aは中畑さんの脇の部分。撮影秘話や、撮影中に誕生日を迎えた清人さんへのプレゼントの話などで盛り上がりました。
優勝は又吉さんに無茶ぶりをした清人さんー。


この他にもブリッジ大喜利という暗転中にモニターで大喜利を流すという試みもあったりして、いろいろ考えてるんだなあと感心させられました。最初の小手調べ以外は全部新しい試みだったし。シチュエーション大喜利は『スキル』のアドリブとあんまり違いがないなあと思ってしまったので、大喜利枠でやらなくてもいいなあとは思いましたが・・・。あとはガチ組み手が好きだったので、それはまたやっていって欲しいなあというあくまで個人的希望が。内容的には今回はとにかくもう中に持っていかれましたねえ。よくも悪くも大喜利云々じゃなかった気もしますが、楽しかったです(笑)。