補足説明、今日は2回目です。用語の説明なので、いつもより
話がつまらなくなりますのでよろしくお願いします。
・・・おいおい・・・・
NIC
ネットワーク・インターフェースカードのことを言います。LANに
接続するためにパソコンについている装置ですね。いまでは大
抵がマザーボードに内蔵されていたりしますよ。
読み方は「にく」でいいですか?
そうそう・・・ってそこは普通にエヌアイシーでいいんじゃないですかね。
MACアドレス
製造メーカ番号と製品番号で構成されている48ビットのアドレスです。
NICにはこのアドレスが割り振られていて、世界で一意の番号となって
います。同じMACアドレスのNICは存在しないのです!
まさしく世界にひとつだけのNIC!
作者がMAC暗号だの情報処理技術者試験にはMACが多すぎてよくわ
からんとぼやいていますよ。マカーですけどね。作者。
アップルからでてるのもMACですからね。ただ、これはエムエーシーア
ドレスでいいんじゃないですかね。あと、普通に暮らしているとMACアド
レスって何も意識しなくてOKだそうですよ。
トポロジ
機器の接続形態を言います。
基幹線に各装置を接続 バス型
ハブを中心に各装置を接続 スター型
一本の線でリング状に接続 リング型
といいます。アクセス制御のところでCSMAの話をしましたが。
あれはバス・スター型。トークンリングはリング型ってケースが多いです。
世間的にはスター型が一般的になりつつあるのかな・・・。
字が今日も多すぎてトホホロジーです、わたし。
というふうにですね。2日間にわたって補足をしていきましたが。
これ以外にも説明をするべき用語が出てきたらまたやります。
みなさんからのご質問もお待ち申し上げております。
もちろんです!お待ちしてますよお!
(つづきます)
ここまで、ネットワークについて学んできましたが。
説明中、ちょっと取りこぼした用語がありましたので補足して
説明しておきます。
ご丁寧にありがとサンキュ~で~す!
やうたん、チャラい・・・
リピータ
リピータは物理層で働く、電気信号を増幅する装置です。
遠距離で通信をすると減衰といって、どうしても電気信号が
弱くなります。それを補ってあげる装置ですね。
こないだ、美味しい焼肉屋さん見つけたんですよ。
もう、今週何回も通っていて・・・
・・・いいたいことはわかりますが、それは違いますね。
光ファイバ
通信回線の種類で。ガラスでできていて、通信速度はほぼ・・・
理論上は・・・光の早さ。ノイズや減衰の心配なし!ですがコス
トがかかるのと。折れたらだめなので、設置に工夫が要ります。
フレ○ツ光~♪ですね。ヨード卵光のほうが私は好きです。
私は宇多田のほうが好きです。
(つづきます)
説明中、ちょっと取りこぼした用語がありましたので補足して
説明しておきます。
ご丁寧にありがとサンキュ~で~す!
やうたん、チャラい・・・
リピータ
リピータは物理層で働く、電気信号を増幅する装置です。
遠距離で通信をすると減衰といって、どうしても電気信号が
弱くなります。それを補ってあげる装置ですね。
こないだ、美味しい焼肉屋さん見つけたんですよ。
もう、今週何回も通っていて・・・
・・・いいたいことはわかりますが、それは違いますね。
光ファイバ
通信回線の種類で。ガラスでできていて、通信速度はほぼ・・・
理論上は・・・光の早さ。ノイズや減衰の心配なし!ですがコス
トがかかるのと。折れたらだめなので、設置に工夫が要ります。
フレ○ツ光~♪ですね。ヨード卵光のほうが私は好きです。
私は宇多田のほうが好きです。
(つづきます)
やあ、知りたがりのみんな!さとうひふみだよっ。
これはITパスポートに限らないことなんですが、よく試験終了後に、
「IPAが合格率を一定にするために配点を変更する」とか、「傾斜配点
して難易度が高かった問題は配点を低めにする」・・・とかいう噂が流
れます。これは有り得る話なのか。という質問です。
で、合格点付近の人たちはwktkしたり、gkbrしたりするわけですな。
・・・結論から言うと。おそらく、ないと思われます。
もちろん、若干の配点調整はあるかもしれませんが・・・。それは合格
率とは関係ない、何かしらの事情と思われます。
合格率を一定にするために・・・というのは過去の情報処理技術者試験
やいまでも宅建試験やらで行われている(た)からです。
また、合格点付近のみなさんの素直な願望なんでしょうね。
現在の情報処理技術者試験では、傾斜配点はやめてしまいました。
なので、合格点付近 で足りない場合は、あとは採点基準や別解を期待
するほかないです。
我々は当然いろいろなデータを見ているんですが、傾斜配点は実施さ
れていないっぽいですね。(すいません、これ以上は言えません)
・・・納得していただけるでしょうか?
これはITパスポートに限らないことなんですが、よく試験終了後に、
「IPAが合格率を一定にするために配点を変更する」とか、「傾斜配点
して難易度が高かった問題は配点を低めにする」・・・とかいう噂が流
れます。これは有り得る話なのか。という質問です。
で、合格点付近の人たちはwktkしたり、gkbrしたりするわけですな。
・・・結論から言うと。おそらく、ないと思われます。
もちろん、若干の配点調整はあるかもしれませんが・・・。それは合格
率とは関係ない、何かしらの事情と思われます。
合格率を一定にするために・・・というのは過去の情報処理技術者試験
やいまでも宅建試験やらで行われている(た)からです。
また、合格点付近のみなさんの素直な願望なんでしょうね。
現在の情報処理技術者試験では、傾斜配点はやめてしまいました。
なので、合格点付近 で足りない場合は、あとは採点基準や別解を期待
するほかないです。
我々は当然いろいろなデータを見ているんですが、傾斜配点は実施さ
れていないっぽいですね。(すいません、これ以上は言えません)
・・・納得していただけるでしょうか?
えええええーこんなの覚えられないよど○えもーん!
誰がど○えもんだ。今回はこれのおぼえ方についてです。
逆転ホームラン!
センセ。もういいですそれ。
7 アプリケーション層 (アプリで使用する層)
6 プレゼンテーション層 (文字コードなど表現形式の指定)
5 セッション層 (通信の開始と終了について)
4 トランスポート層 (データの伝送について)
3 ネットワーク層 (中継や経路選択について)
2 データリンク層 (伝送手順について具体的に)
1 物理層 (電気的・物理的な信号の管理など)
どんなシュチュエーションが君の日常に!
さて、次に対応する機器ですが。
誰がど○えもんだ。今回はこれのおぼえ方についてです。
逆転ホームラン!
センセ。もういいですそれ。
7 アプリケーション層 (アプリで使用する層)
6 プレゼンテーション層 (文字コードなど表現形式の指定)
5 セッション層 (通信の開始と終了について)
4 トランスポート層 (データの伝送について)
3 ネットワーク層 (中継や経路選択について)
2 データリンク層 (伝送手順について具体的に)
1 物理層 (電気的・物理的な信号の管理など)
ではまず、左側の列先頭を縦読みしてね。
「あ」プリケーション
「プレ」ゼンテーション
「セ」ッション
「ト」ランスポート
「ね」ットワーク
「デ」ータリンク
「ブ」つり
上から「あ、プレゼントね。デブ」と覚えましょう。
これけっこうメジャーなフレーズです。
あー、それって確かによく使うフレーズですね~!
私も日常的に使ってますよー!
どんなシュチュエーションが君の日常に!
さて、次に対応する機器ですが。
「ゲ」ートウエイ
「ル」ータ
「ブ」リッジ・スイッチングハブ
「リ」ピータ
上から「ゲルブリ」と覚えましょう。
ルが3層。ブが2層。リが1層。それ以外のゲートウエイが7-4層担当です。
先生、リピータってなんですか?ブリッジってやりましたっけ?
すいません。ちょっと端折ってましたので次回に。
ええええー!
プロトコルの続きですね。ハローアイラビュー!やうたんですお!
ちらっと、前回TCP/IPの名前を出してしまいました。それは一旦忘れて
いただいて。
お・い・と・い・て 的な?
さて、プロトコルですが。ISO(国際標準化機構)がOSI基本参照モデルっ
ていう約束事を作りました。
ISOがOSIってwwwテラバロスwww
(古い反応だ)
これであらゆる機器の意思疎通を図ることができるようになります。
機能は以下のとおりになります。
7 アプリケーション層 (アプリで使用する層)
6 プレゼンテーション層 (文字コードなど表現形式の指定)
5 セッション層 (通信の開始と終了について)
4 トランスポート層 (データの伝送について)
3 ネットワーク層 (中継や経路選択について)
2 データリンク層 (伝送手順について具体的に)
1 物理層 (電気的・物理的な信号の管理など)
それぞれの階層はプロトコルや機器に対応しています。
たとえば、3層なんかは「ルータ」のお仕事ですし。 4層は TCPのお仕事。
といったようにです。このOSIはネットワークを制するためには要暗記なん
ですが、簡単に覚えることができます。
名付けて「ヤマザキの逆転ホームラン!」
ど、どっかで聞いたような・・・。抗議来ないことを祈りますよ。せんせ。
上手なおぼえ方についてはまた、次回に。
(つづきます)
ちらっと、前回TCP/IPの名前を出してしまいました。それは一旦忘れて
いただいて。
お・い・と・い・て 的な?
さて、プロトコルですが。ISO(国際標準化機構)がOSI基本参照モデルっ
ていう約束事を作りました。
ISOがOSIってwwwテラバロスwww
(古い反応だ)
これであらゆる機器の意思疎通を図ることができるようになります。
機能は以下のとおりになります。
7 アプリケーション層 (アプリで使用する層)
6 プレゼンテーション層 (文字コードなど表現形式の指定)
5 セッション層 (通信の開始と終了について)
4 トランスポート層 (データの伝送について)
3 ネットワーク層 (中継や経路選択について)
2 データリンク層 (伝送手順について具体的に)
1 物理層 (電気的・物理的な信号の管理など)
それぞれの階層はプロトコルや機器に対応しています。
たとえば、3層なんかは「ルータ」のお仕事ですし。 4層は TCPのお仕事。
といったようにです。このOSIはネットワークを制するためには要暗記なん
ですが、簡単に覚えることができます。
名付けて「ヤマザキの逆転ホームラン!」
ど、どっかで聞いたような・・・。抗議来ないことを祈りますよ。せんせ。
上手なおぼえ方についてはまた、次回に。
(つづきます)