ネットワーク篇 その10 OSI基本参照モデル | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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プロトコルの続きですね。ハローアイラビュー!やうたんですお!

ちらっと、前回TCP/IPの名前を出してしまいました。それは一旦忘れて
いただいて。

お・い・と・い・て 的な?

さて、プロトコルですが。ISO(国際標準化機構)がOSI基本参照モデルっ
ていう約束事を作りました。

ISOがOSIってwwwテラバロスwww

(古い反応だ)
これであらゆる機器の意思疎通を図ることができるようになります。
機能は以下のとおりになります。

7 アプリケーション層 (アプリで使用する層)
6 プレゼンテーション層 (文字コードなど表現形式の指定)
5 セッション層 (通信の開始と終了について)
4 トランスポート層 (データの伝送について)
3 ネットワーク層 (中継や経路選択について)
2 データリンク層 (伝送手順について具体的に)
1 物理層 (電気的・物理的な信号の管理など)


それぞれの階層はプロトコルや機器に対応しています。
たとえば、3層なんかは「ルータ」のお仕事ですし。 4層は TCPのお仕事。
といったようにです。このOSIはネットワークを制するためには要暗記なん
ですが、簡単に覚えることができます。

名付けて「ヤマザキの逆転ホームラン!」

ど、どっかで聞いたような・・・。抗議来ないことを祈りますよ。せんせ。

上手なおぼえ方についてはまた、次回に。
(つづきます)