いわゆる傾斜配点について | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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やあ、知りたがりのみんな!さとうひふみだよっ。

これはITパスポートに限らないことなんですが、よく試験終了後に、
「IPAが合格率を一定にするために配点を変更する」とか、「傾斜配点
して難易度が高かった問題は配点を低めにする」・・・とかいう噂が流
れます。これは有り得る話なのか。という質問です。

で、合格点付近の人たちはwktkしたり、gkbrしたりするわけですな。

・・・結論から言うと。おそらく、ないと思われます。

もちろん、若干の配点調整はあるかもしれませんが・・・。それは合格
率とは関係ない、何かしらの事情と思われます。

合格率を一定にするために・・・というのは過去の情報処理技術者試験
やいまでも宅建試験やらで行われている(た)からです。

また、合格点付近のみなさんの素直な願望なんでしょうね。

現在の情報処理技術者試験では、傾斜配点はやめてしまいました。
なので、合格点付近で足りない場合は、あとは採点基準や別解を期待
するほかないです。

我々は当然いろいろなデータを見ているんですが、傾斜配点は実施さ
れていないっぽいですね。(すいません、これ以上は言えません)

・・・納得していただけるでしょうか?