ここで、簡単にアルゴリズムの基本構造についてお話をしていきたいと思いますね。
アルゴリズムにもパターンがある?ってことですか?
まさしくアルゴリズム体操ですね!(しつこい)
パターンといいますか、ほんとうによく使われる構造についてですね。説明されると、
ああ・・・と思っていただけると思いますね。ええ。
順次構造
処理が上から下へと進んでいく構造をいいます。
カレーで言うならばたまねぎをきざむ・・・肉を炒める・・・と、手順通りにすすめる
形ですね。
ああ・・・
(本当に言ってるよ・・・)
選択構造
条件によって処理が複数に分岐する構造をいいます。いわゆるIF文などで、条件に
よって処理がわかれるパターンです。
もしも、告白してきても・・・OKなんだからねっ!もうっ!
ツンデレパターンは選択構造ですかね。選択してないじゃないっすか。
繰返し構造
同じ処理を何度も繰り返す構造のことをいいます。いわゆるwhileやdo loopなんかが
これにあたるんですけどね。
ひとつ積んでハハのため・・・
おらー!あっしは、鬼じゃ!がしゃーん!
ああっ、もう一回やり直しだわっ!
それはさすがに無限ループっぽいですけどね。ある条件があれば抜け出すことになり
ますよ。
とまあ、今日はこんなかんじです。夕食はうな重とそばと、ラーメンとみかん一箱と。
ええええ!おなかこわしちゃうよ!
太っちゃいますよ!
(つづきます)
えっっとおおおお、前回は何をはなししましたっけ・・・?あと何分?あと何分?
物事の手順をアルゴリズム。
それを図にしたのが流れ図。ここまでですね。校長センセ。
そうですそうです。カレーライスの作り方の話をしましたね。
北海道では豚肉っていう話をしました。
ちなみに、北海道人でも熊の肉を食べたことがある人は。。。稀です。
というわけで、アルゴリズムはかならず一通りではないということで、それを図にしたもの
が流れ図と言います。手順を図にすることで、処理をわかりやすくしてプログラムを
組みやすくするんですね。
で、実際の図は出してくれないんですか?
しっ・・・作者はめんどくさ・・・いや、忙しいらしいのですよ・・・。
流れ図は、JIS(日本工業規格)によって記号が決められていて、実は処理手順だ
けではなくデータの流れや、他のことも表現できます。
・・・でもこれはまた別のお話ですね。ええ。
(つづきます)
物事の手順をアルゴリズム。
それを図にしたのが流れ図。ここまでですね。校長センセ。
そうですそうです。カレーライスの作り方の話をしましたね。
北海道では豚肉っていう話をしました。
ちなみに、北海道人でも熊の肉を食べたことがある人は。。。稀です。
というわけで、アルゴリズムはかならず一通りではないということで、それを図にしたもの
が流れ図と言います。手順を図にすることで、処理をわかりやすくしてプログラムを
組みやすくするんですね。
で、実際の図は出してくれないんですか?
しっ・・・作者はめんどくさ・・・いや、忙しいらしいのですよ・・・。
流れ図は、JIS(日本工業規格)によって記号が決められていて、実は処理手順だ
けではなくデータの流れや、他のことも表現できます。
・・・でもこれはまた別のお話ですね。ええ。
(つづきます)
ところで、アルゴリズムって何でしょうか?
・・・アルゴリズムたいそうってありますよね。
てをよこにーあらあぶないっと!
実は、ある問題を解くための一連の処理手順を「アルゴリズム」といいます。
もっともっと簡単に言うと、「やりかた」のことをアルゴリズムといいます。
たとえばですね。カレーライスの作り方を思い出してください。
レンジでチンします・・・。
お湯で温めます・・・。
うーんそうですね。手作りで考えてみてください。じゃがいもがあるか、にんじんは
抜きにするのか。いろいろご家庭によってはやり方も変わるでしょう。
調理方法も圧力鍋を使う方法も、ふつうに鍋を使う方法も、ひょっとしたらレンジで
やる方法もあるとおもいますね。それぞれええ。
うちは、豚肉です(北海道人なので)
うちは、ラム肉です(ジンギスカン好きなので)
それぞれが、どれが悪いとかではなくて。
そのすべてのやり方が、最終的にカレーになるならば、それまでの過程すべてが
アルゴリズムであるといえますし、カレーを作るまでには本当にいろんなアルゴリ
ズムがあると、いえるわけですね。
カレーが食べたくなりました。
インドに行きたくなりました。。。
そこで、その方法を図にしたものを流れ図、っていうんですよ。それについては次の
回にやりましょうね。ええ。
(つづきます)
今日からアルゴリズム・・・の基本的なことをやりたいと思います校長ですええ。
ょっと深めに勉強していこうかな、と思っています。
あの、やまざきセンセじゃないんですか?
熱血はっしい先生でも、おっけーなんですけども。
校長とはいえ、まだまだ好調・・・そして現役です。昼も夜も・・・ということでですね。
少しの間私との講義にお付き合いください。
さりげなーくセクハラですね・・・
あ、いいですけど。アルゴリズムってITパスポートの教科書薄いですよね。
先程も言いましたけども、ITパスポートではたしかにアルゴリズム少ないし、さほど
やる必要もありません。とはいえ、基本情報処理技術者試験で詳しくやりますので、
実際のところは基本的な内容のみ。やっていきたいと思います。
先を見据えたお勉強ってことですね。
う・・・まあ、数回なら付き合ってあげても・・・いいんだからねっ!
それでは次回からアルゴリズム編やっていきましょう。
(つづきます)
・・・これにて、データベース編が終了だ。
いやあ、恥ずかしながら最後までピンときませんでした・・・どうしましょう?
データベース編を理解するためにはぜひとも、実際にデータベースのソフトを動か
してみたり、表を作成するなど手を動かして見ることが大事だ。
まるで、自分がデータベースのソフトになったかのような気持ちになれるといいと思う。
ただ、初めてデータベースを知った人には難しいと感じたかもしれない。それは本当
に済まないと思っている。(ジャック・バウアー風に)
あ、謝らなくても。
もうすこし、繰り返しやってみることにしますね・・・。
作者も説明が難しくなってしまって、「書きなおしたいいい」ってとこもあるらしいぞ。
そのうちやるだろうから、許してやってくれ。
半分期待で。
作者クオリティ・・・キタコレー
ただ、データベースはわかってしまうと、ひたすら作業的なので面白く感じる部分もあ
るだろうし、知識を覚えると言うよりは・・・データベースは作業をガシガシやる感じなん
だよな。スペシャリスト試験も受けてみたいと思ってくれたかなあ?
え。えええええ、まあ。
そりゃ、全種目制覇まで通らなければならぬ道ですよね。
次回からはアルゴリズム編をお届けする。ITパスポートの試験範囲をやや超過する
内容だが・・・基本情報を受けるときに必要になる知識も含まれている。頑張って欲しい。
では!またな!さらばだ愛する二人よ!
・・・いい先生でしたね。
お、おう。
(つづきます)