その4 アルゴリズムの基本構造 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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ここで、簡単にアルゴリズムの基本構造についてお話をしていきたいと思いますね。

アルゴリズムにもパターンがある?ってことですか?

まさしくアルゴリズム体操ですね!(しつこい)

パターンといいますか、ほんとうによく使われる構造についてですね。説明されると、
ああ・・・と思っていただけると思いますね。ええ。



順次構造
処理が上から下へと進んでいく構造をいいます。
カレーで言うならばたまねぎをきざむ・・・肉を炒める・・・と、手順通りにすすめる
形ですね。

ああ・・・


(本当に言ってるよ・・・)


選択構造
条件によって処理が複数に分岐する構造をいいます。いわゆるIF文などで、条件に
よって処理がわかれるパターンです。

もしも、告白してきても・・・OKなんだからねっ!もうっ!


ツンデレパターンは選択構造ですかね。選択してないじゃないっすか。



繰返し構造
同じ処理を何度も繰り返す構造のことをいいます。いわゆるwhileやdo loopなんかが
これにあたるんですけどね。

ひとつ積んでハハのため・・・

おらー!あっしは、鬼じゃ!がしゃーん!

ああっ、もう一回やり直しだわっ!

それはさすがに無限ループっぽいですけどね。ある条件があれば抜け出すことになり
ますよ。

とまあ、今日はこんなかんじです。夕食はうな重とそばと、ラーメンとみかん一箱と。


ええええ!おなかこわしちゃうよ!


太っちゃいますよ!

(つづきます)