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今日はデータベースが壊れたらどうしよう・・・って話だ。おまえたちなら、どうする?
・・・実家に帰ります。
・・・一晩泣き濡れます・・・。
ふっ・・・気持ち的には分かるが、そうじゃない解決法があるんだぜ。
まず、データベースはある一定時点でバックアップを保存している。
これを「バックアップファイル」という。
まあ、毎日これを12時に作ることにしようか。
おひるやっすみは!
うきうきうおっちん!
そしてさらに、データベースの内容が更新されるたびに
「更新履歴ファイル」(別名:ジャーナルファイルまたはログファイル)
という、更新した値の内容を記録しておくファイルを用意することにする。
そしてトラブルだが・・・。
あ!パソコンがぶっ壊れた!
こういう、物理的・ハード的なトラブルは「ロールフォワード」を使う。
なぜなら、データを更新したせいでデータベースが壊れていないと、はっきり言える
わけだからね。
ロールフォワードは
1バックアップを復帰!
2更新履歴ファイルで更新直前までさらに復帰!
と、壊れる寸前の状態までデータベースを回復させる。そして再度出来なかった更新
を行うんだ。
あ!データベースが異常終了した!システムにエラーが発生した!
こういうソフトウエア的なトラブルは「ロールバック」を使う。なぜなら、障害の
原因がデータを更新したせいである疑いが強いからだ。
なるほど、その更新だけやめてしまえば戻せるってことですね。
うむ。
ロールバックは
1更新履歴ファイルを使って一つ前の更新に戻す!
これで終わりなんだ。
(つづきます)