では、今度は私がある文書を「やうたんの公開鍵」
で、やうたんに送信しますよー。
へっへへ、盗みますよ・・・公開鍵でオープン!あら?読めない?
公開鍵で暗号化したものは秘密鍵でしか復号できないんです。
じゃあ、私が受け取りまーす!「秘密鍵」で復号!ぽちっ!
・・・そうか、お互いに秘密の通信をするには・・・
お互いにお互いの公開鍵を使えばいいんだ・・・
やうたんから、かなたんへ送るときはかなたんの公開鍵で暗号化。
かなたんから、
つまりですね。
(
(B)のケースを見ればわかるように。
メールのやり取りはお互いの公開鍵を使って暗号化すればよく。
(A)
公開鍵で復号させる。
共通鍵暗号方式との違いは何でしょうかね?
そうですね。前の記事を思い出して欲しいんですが。
共通鍵暗号方式との違いは
「鍵の本数が少なくてすむ」(公開鍵を公開しているから)
でも、「公開鍵を使う以上は、
遅くなる(認証局を経由するからね)
そしてこれが最大のメリットですが。
「
というのがあります。
代表的な公開鍵暗号方式にはRSAというのがあります。
方式を導入するものとしてPGPという仕組みがありますので、
とありがたいですね。
ちょっと難しくなるんですけど。お分かりいただけるでしょうか?
少しでもイメージが伝わるとうれしいです。
(つづきます)