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私はよく中古車を見積もってもらって、見積もってもらうだけで帰ります。
えらい迷惑かけますね・・・見積りっていうのはあらかじめ予算を決める
ために、かかる費用を予想することです。
ふっ、王子。その答えは予想通りです。
まずはWBSを使って、プロジェクト全体を見渡す表を作成します。
テレ東の深夜帯!
そうじゃなくって、WorkBreakdownStractureです。成果物を作成する
のにどんな工程が必要なのか・・・を図にしたものです。これをもとに
見積りを行います。方法は
2つあります。
はい、その通り。
ファンクションポイント法
画面数やファイル数・機能数などの量に応じて開発費用を定量的に
見積もる方法。
お客さんにとってはこれをこれだけやるから、これくらいかかるよと
いうことで、わかりやすいです。
でも、一画面でごっちゃり手間がかかる場合はなんか損しませんか?
というわけで、次の方法。
プログラムステップ法
プログラムのステップ数を元に開発規模を見積もる
これは開発する手間を中心に見積もる方法なんですけど、いわゆる
「徹夜すればできるだろ」みたいに思われがちなんですね。
死亡かるたってやつですね。
他にも、COCOMOのように予想されるプログラムの工数×補正係数
で求める方法もあります。補正係数はエンジニアの実力や信頼性な
どです。だけど、これって数字化しにくいんですよね。スカウターがあるわ
けじゃないし。
COCOICHIならよく行くんですけどね。うん。
DOCOMOからiPhone出して欲しいですよ私は。
君たちに教えてる僕のKOKOROが折れそうです。
(つづきます)