ストラテジ篇 その10 プロジェクトと見積り | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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今回はプロジェクトの見積りに関する方法についてです。


合コンの見積りなら得意なんですよ、私・・・ふっ・・・

2
私はよく中古車を見積もってもらって、見積もってもらうだけで帰ります。


えらい迷惑かけますね・・・見積りっていうのはあらかじめ予算を決める
ために、かかる費用を予想することです。

ふっ、王子。その答えは予想通りです。


まずはWBSを使って、プロジェクト全体を見渡す表を作成します。

テレ東の深夜帯!

そうじゃなくって、WorkBreakdownStractureです。成果物を作成する
のにどんな工程が必要なのか・・・を図にしたもの
です。これをもとに
見積りを行います。方法は

2つあります。

はい、その通り。

ファンクションポイント法
画面数やファイル数・機能数などの量に応じて開発費用を定量的に
見積もる方法。

お客さんにとってはこれをこれだけやるから、これくらいかかるよと
いうことで、わかりやすいです。

でも、一画面でごっちゃり手間がかかる場合はなんか損しませんか?

というわけで、次の方法。

プログラムステップ法
プログラムのステップ数を元に開発規模を見積もる

これは開発する手間を中心に見積もる方法なんですけど、いわゆる
「徹夜すればできるだろ」みたいに思われがちなんですね。

死亡かるたってやつですね。

他にも、COCOMOのように予想されるプログラムの工数×補正係数
で求める方法もあります。補正係数はエンジニアの実力や信頼性な
どです。だけど、これって数字化しにくいんですよね。スカウターがあるわ
けじゃないし。


COCOICHIならよく行くんですけどね。うん。


DOCOMOからiPhone出して欲しいですよ私は。

君たちに教えてる僕のKOKOROが折れそうです。
(つづきます)