じゃ○おじさあああああんん!
今回はウォーターフォールモデルです。さて、この英語を
日本語に直した時にイメージするものは何ですか?
モデルさんが滝に打たれてなんかセクシー。
・・・滝で修行する修験者でござる。
ま、まあ。ふたりとも個性的かな・・・。滝の水をイメージし
てもらえば分かる通り、上流から下流まで、一気に水が流
れるイメージ。これはシステム開発の方法の一つで、工程
を順番通りすすめて、後戻りしない開発方法です。
システム開発っていうことは、「やっぱ失敗だった・・・やりなおし!」
もあるわけでござるよね?
うん。だけどイメージ通り滝を遡るのはやっぱり難しいように。戻ると
いうのはコストも時間も大変になってしまうんだ。
じゃあ、大失敗だと目も当てられないですねー。・・・使えないっすよ。それ。
いやいや、開発の方向性が明確であれば、全体のコストを早い
段階で把握できるのでこれはこれで、ありなんだよ。
さて、恒例のいつものいってみましょう!
今日のキーワード:
決して後戻りせず、全体コストの把握!「ウォーターフォールモデル」
次回はプロトタイプモデルです!
・・・君も・・・プロトタイプだったのか・・・。
ガン○ムのネタ読者に伝わるかしら・・・。
(つづきます)