さて今日はシステム開発についてです。
ソフトウエアの開発を行うときに、ニュアンスのズレをなくすために
「共通のものさし」が必要であると作られたのがSLCP2007、共通フ
レーム2007ということになります。
ちなみに、IPAが考えたらしいのでテストによく出るらしいです。
はい。家を立てるときに、大工さんが違う定規を持っていたら・・・
ぞーっとしますよね。それを防ぐために考えられたものです。
企画プロセス・・・要件定義プロセス・・・開発プロセス・・・
そうそう、そういうのがソフトウエアライフサイクルっていうやつなん
ですけど。全部覚えなくっていいです。
じゃあ・・・何もかも忘れます!!センセイがズラだったことも!!
ズラだった覚えはないんですけどね。そのなかでも覚えて欲しいの
は「要件定義プロセス」です。これには2種類あって、業務要件定義
と機能要件定義といいます。
業務要件定義は、パソコンでやれちゃう仕事は何か・・・を考えます。
カップ麺をつくる!
・・・帳票を作るとかでしょうか。
かなたん正解です。機能要件定義は、業務要件定義を実現するために必要
なパソコンのスペックは何か?を考えるもんだと思ってください。
やっぱ、USB3.0じゃないとね。
業務処理量とかスループットとかでしょうか。
今日のキーワードは
「共通のものさし」といえば
SLCP(ソフトウエアライフサイクル)
業務要件定義は「実現すべき仕事」を定義。
機能要件定義は「情報システムの機能」を定義。
次回はシステム開発技法その1です!
うおおおおおーたーふぉーるもでる!
by 水木一郎?
(つづきます)