DIY大家の築古再生不動産投資 -408ページ目

CME日経先物17340円☆大証比+220円

日本市場がゴールデンウィーク中のニューヨーク市場は、新高値更新をし大幅上昇しました。それを受けて、シカゴの日経平均先物も大証終値と比較すると220円高い大幅上昇です。特に金曜日の上昇幅はダウで138ポイントと大きな上昇でした。

以下CME日経先物とNYダウの3日間オーバーレイ3分足チャート

CME日経先物5月6日

NY市場は高値更新ですが、ドルベースの日経平均も円高の影響を受けて、5月2日の時点で150ドルを更新し高値更新してます。

以下は日経平均ドル換算日足チャート

日経平均ドル換算日足チャート

外国人投資家にとっては、ドルベースで資産計上するので彼らにとっては重要でしょう。利益確定売りと、ブレイク買いを交えて、今後の外人動向にも注目です。


日経平均に対する寄与度が一番大きいソフトバンクもフランクフルト市場で金曜日上げています。NY市場の上昇が影響したのでしょう。

以下ソフトバンクのフランクフルト5日間チャート

ソフトバンク5月6日

金曜終値の20.45ユーロは、1ユーロ143.3円換算で2930円と日本市場の直近終値2900円より若干高くなってます。


月曜日の日経平均は、200円近い大幅ギャップアップで始まるでしょう。米国市場の影響でギャップした後は、日本市場独自の動きに左右されます。統計上では大幅ギャップアップの場合、ギャップ埋めの方向に動く可能性が高いです。5日間休場中の市場エネルギーがどちらに働くのか寄り付きの動きが注目されます。