日経平均、新興共に上昇
今日の日経平均は17291.67円 +137.9で引けました。
以下日経平均4日間日中足
連休中、米国株式市場が大幅に上昇した流れを 受けて、想定内の大幅ギャップアップです。寄り付き上側に揺さぶりをかけて、ギャップ戻し方向に動くいつものパターンです。その後は完全にギャップを埋めるわけでもなく、動きが止まってしまいました。下げきらないのは強いのでしょうけど、上値も重たいようです。
以下日経平均日足
日足では、若干陰線になりました。今日の値幅はそれほど大きくないので、明日以降は今日の高値、安値のどちら側を越えていくのかがポイントです。上に超えれば17500円の節が見えてきます。下側は窓埋め、17000円が節です。
ソフトバンクが約2週間ぶりに 3000円台を回復しました。
以下ソフトバンク日足
ほぼ高値引けです。一部だけでなく、新興市場にも影響力が大きい銘柄だけに明日以降今日の高値を越えていけるか注目です。
ソフトバンクに追従するように、マザーズ、ヘラクレス指数が約2.5%上昇しました。
以下マザース指数日足
今年に入ってからは大きく崩れているだけに、目先の節である今日の高値を越えていけるか明日以降も注目しましょう。円高が進んで国際優良株が買えにくい状況になれば、資金は新興市場銘柄へ流れて個別物色されれば、4月の高値に向かって上昇するでしょう。



