DIY大家の築古再生不動産投資 -344ページ目

CME日経先物14710円☆大証終値比-80円

金曜日のNYダウ平均は大幅下落です。

以下NYダウとCME日経225先物オーバーレイ3分足チャート

CME日経平均先物日中足

NYダウは3日連続で100ドル超の下落で、日経平均のギャップダウンの原因になっています。この下落を受けてシカゴ日経平均先物は大証終値比-80円の、14710円で引けています。


以下金曜夜の各市場騰落率(%)

■米国NYダウ -0.99 %
■米国S&P500 -0.49 %
■米国NASDAQ -0.82 %
■シカゴCME225先物 -0.54 %
■ロンドンFT100 -1.00 %
■ドイツDAX -1.90 %


NYダウは今年に入ってからの安値付近まで来ています。

以下NYダウ日足

nyダウ日足

昨日着けた安値10700ポイント付近は先月の安値と同水準です。この水準は昨年の抵抗ラインであり、今年のサポートラインでもある強い意識レベルになります。トレンドが崩れないでダブルボトム形成になるのか、トレンド転換してさげるのか、米国市場の動向次第では日経平均のトレンドも左右されるので来週以降の動きが注目されます。


月曜日の日経平均ですが、大証の先物は午後3時以降50円程度下げているのでこのままいくと現物では140円近いギャップダウンになります。月曜日は日本市場は休場の為、月曜夜の米国市場次第で火曜始値は変わりますが、大幅ギャップダウンであれば、ギャップ埋め方向に動いたら、当日安値をロスカットラインにして、買いでエントリーするのが妥当なトレードプランになるでしょう。