日経平均大幅下落
今日の日経平均は大幅下落です。345円安い15154円で引けました。
以下日経平均日足
日足では前日安値を抜けて大幅下落の大陰線です。明日今日の安値である終値を割ると、売りを呼び更なる下落が発生します。7月半ばから上昇してきた半値戻しレベルと、心理抵抗線の交わる15000円あたりが目処になります。抵抗支持線や、心理抵抗線は基本ですが、シンプルかつ有効なテクニカル指標です。状況に応じて使い分ける必要がありますが、難しい相場で生き残る一助にはなります。
以下先物日中足
先物日中足は非常に分かりやすい動きです。2日間の横這い小動きをしているので、今日は過去2日間の高値もしくは安値を抜けるポイントが仕掛けどころになります。もしくはデイトレのセオリーである寄り付きから動き出した方向にポジションをとっても良いでしょう。これは指数の重要性 を参考にして頂けると良いと思います。一度方向を持つとその当日は行き過ぎて止まらない一種のオーバーシュートのような現象が起きるのが指数(マーケット)の特性です。イントラデイのチャート3日間でピークダウンしているところも下げの確率が高いことを示唆してます。
新興市場も日経平均の影響で下げてます。
以下マザース指数日足
マザース指数も同様のチャートです。半値戻しレベルは1200付近です。今日の安値を割るとそのあたりまで来る可能性があります。
以下JASDAQ指数
こちらも同じ形状です。市場は連動性があるので、日経平均が上昇すれば新興も上昇することが多いです。そうなると今考えた半値戻しのシナリオも無くなり、再度高値を目指すことも多々あります。市場を完全に予測することが不可能ですが、新たなシナリオを状況に応じて組み立て、抵抗支持線、心理抵抗、トレンドなどスイング、デイトレの基本を状況に応じて使用し、冷静にトレードすることが出来ればどんな相場でも市場で生き残ることは可能だと思ってます。
今日のトレード
225オプション 9月限 プット140 売り@80円など



