CME日経先物15820円☆大証終値比-30円
金曜日のNY市場はダウ、ナスダック小幅上昇です。
以下CME日経225先物とNYダウ(青)ナスダック(緑)オーバーレイ日中足分足チャート
NY市場は市場開始前の米消費者物価指数がインフレの落ち着きを示し、金利据え置き観測が一段と強まったことで大幅ギャップアップとなったものの日中は寄り付きの値を超えられずギャップを戻す動きでした。プラスで引けたダウ、ナスダックの動きと比較するとシカゴ日経先物はマイナスで引ける弱い動きです。シカゴ日経平均先物は大証終値よりも30円安い、15820円で引けています。
以下金曜夜の各市場騰落率(%)
■米国NYダウ +0.29 %
■米国S&P500 +0.27 %
■米国NASDAQ +0.31 %
■シカゴCME225先物 -0.19 %
■ロンドンFT100 +0.00 %
■ドイツDAX +0.52 %
以下日経先物日中足
連休明けの225先物はギャップはほとんど無いか、若干ギャップダウンでしょう。上の抵抗ラインは15950円付近、下側サポートラインは15700円付近です。ギャップが無いこと、上下のサポート、レジストラインまでほぼ同じ距離で一日で届く距離にあることを考慮するとデイトレでは寄り付きから動き出した方向にポジションを取り、逆側にロスカットを置いて、上下のサポートレジスト手前での利益確定するトレードプランが妥当でしょう。
