日経続伸も伸び悩む
今日の日経平均は続伸です。113円高い15456円で引けました。
以下日経平均日足
米国株高を受けて大幅ギャップアップ後は、横這いです。日足では7月初めの下落から、V字的上昇をしてきているので、利益確定売りの水準でもあり、小さな上髭です。今日の高値を超えれば7月初めの水準が見えてきますが、今日の安値を割れば15000円近くまで下げる可能性もありです。デイトレの場合は市場の動きに従うのみです。
以下先物日中足
先物価格はCMEの値より高く寄り付きましたが、結局終わってみればほぼ寄り天井、安値引けです。ギャップ埋めまでは行きませんでしたが、明日今日の安値を割ればショートのチャンスです。高値を超えれば、短期では買い、もしくは見送りです。
新興市場は日経に比べ今まで下げ過ぎていたこともあり、続伸です。
以下マザース指数日足
米国株高、日経ギャップアップを受けて、マザース指数も日足ではギャップアップです。その後は上昇高値引けです。まだまだ安値水準ですので、日経平均が多少売られても、それほど下げないかもしれません。
以下JASDAQ日足
JASDAQ指数も同様の日足です。2日連日の陽線、そして前日高値超えが出ています。今日の高値である終値を超えると、トレンド転換です。抵抗ですが、超えると更なる買いが入る為、好循環へと流れが変わるでしょう。とにかく新興市場は需給で売られてきたので、思わぬ安値まで売られたものもあります。
自身の今日のトレードは日経平均先物売り、新興市場出遅れ銘柄買いのポジションの傾向です。新興市場はリスクがありますが、いままで下げが大きかった銘柄は、リバウンドも大きいのでリターンも大きいです。自分の取り得るリスクの範囲内で組み込むのもありでしょう。



