日経大幅反発15000円回復
今日の日経平均は大幅反発です。491円高い15135円で引けました。
以下日経平均日足
米国株高を受けてギャップアップで始まり、そのまま窓を開けて高値で引けてます。これは最も強い日足チャートになります。3日前の高値を超えてトレンド転換です。明日も今日の終値を超えれば買いで良いでしょう。
以下先物日中足
寄り付きは週初めの高値付近でももみ合いで、始値から上昇です。ギャップアップは米国の影響なので、それを抜けば、250円くらいの上昇です。本当に意味のあるギャップは埋めないので、節目の15000円を越えて少しずつ適正株価に向かっているのではないでしょうか。
新興市場は一部に比べると微上昇でした。
以下マザース指数日足
一部より先駆けて上昇してきたマザース指数ですが、過去数日間はもみ合っています。どちらに抜けれとしてもエネルギーを貯めているので、その時はチャンスです。
以下JASDAQ指数日足
JASDAQも微上昇です。こちらのチャートの方が、もみ合い状態がわかりやすいです。今日の高値は、数日間の抵抗線と同じです。明日今日の高値を超えれば、ブレイクアウトになるので、大きな値幅が期待できます。日経の今日の動きから期待できそうです。
マネックス証券CEOの松本大の6月21日メルマガに次のような記載がありました。昨日のファイナンシャル・タイムズに、「GPIF、(現・年金積立金管理運用独立行政法人)は今まで株式については東証一部上場株だけに投資してきたが、マザーズ上場株など(含む、東証二部、ヘラクレス上場株)が割安になってきたこともあり、投資対象の分散を図る中で、今後これら株式も投資対象に組み込んでいく方向で検討を進めている」というような記載があり驚いたと言ってます。GPIFは、記事が出たあとにその内容を否定してましたどうなんでしょう。今後の新興市場の動きに注目です。



